プロトン・Gen-2
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| プロトン・Gen-2 | |
|---|---|
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 5ドアハッチバック |
| エンジン | 直4 1.3L S4PE 直4 1.6L S4PH |
| 変速機 | 4AT/5MT |
| 駆動方式 | FF |
| ホイールベース | 2,600mm |
| 車両重量 | 1,190kg |
| -自動車のスペック表- | |
プロトン・Gen-2は、マレーシアの自動車メーカー、プロトンによって製造されるハッチバック車である。
[編集] 概要
2004年の第3四半期にウィラの後継車として発売。1990年代中期の三菱自動車工業のプラットフォームをベースとし、ロータスと共同開発したプラットフォームが使用される。
なお、このプラットフォームはペルソナにも用いられ、サトリアネオにもホイールベースを短縮されたものが使用されている。
プロトンとロータスが共同開発したカンプロエンジンを最初に搭載し、エンジンは直列4気筒 1.3L S4PE型と1.6L S4PH型エンジンの2種類が搭載され、5速マニュアルトランスミッションまたは4速オートマチックトランスミッションが組み合わせられた。なお、当初は1.3L車にはマニュアルトランスミッションのみが用意されていた。
2005年、1.3L車にオプションとしてオートマチックトランスミッションを設定。
2007年12月、タイでフェイスリフトモデルを発表。CPSエンジンを搭載した。
2008年3月3日、マレーシアにおいてマイナーチェンジ。フェイスリフトが施されたほか、カンプロCPSエンジンを搭載し、トルクが向上された。フロントグリル・フロントバンパーやリアスポイラーなどのデザインが変更されたほか、ダッシュボードのデザインも変更された。
[編集] 車名の由来
「Gen-2」は「Generation 2(2代目)」の略で、ウィラの後継車であることを意味する。