プロトゲネイア (小惑星)

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プロトゲネイア
147 Protogeneia
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1875年7月10日
発見者 レオポルド・シュルホフ
軌道要素と性質
元期:2007年4月10日 (JD 2,454,200.5)
軌道長半径 (a) 3.135 AU
近日点距離 (q) 3.028 AU
遠日点距離 (Q) 3.241 AU
離心率 (e) 0.034
公転周期 (P) 5.55 年
軌道傾斜角 (i) 1.935°
近日点引数 (ω) 106.59°
昇交点黄経 (Ω) 248.73°
平均近点角 (M) 203.55°
物理的性質
直径 132.93 km
質量 2.5 ×1018 kg
平均密度 2.0 g/cm3
表面重力 0.0371 m/s2
脱出速度 0.0703 km/s
自転周期 7.853 時間
スペクトル分類 C
絶対等級 (H) 8.27
アルベド(反射能) 0.0492
表面温度
最低 平均 最高
~157 K
色指数 (B-V) 0.678
色指数 (U-B) 0.293
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プロトゲネイア (147 Protogeneia) は、小惑星帯に位置する大きな小惑星の一つ。C型小惑星に分類され、主として炭素よりなる暗い表面を持つ。

1875年7月10日にハンガリー天文学者、レオポルド・シュルホフにより発見された。これは彼が発見した唯一の小惑星である。ギリシア神話に登場するエレクテウスの娘の一人プロトゲネイアにちなんで命名された。2002年5月28日にテキサス州掩蔽が観測された。

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