プロコピウス(Procopius, 326年 - 366年5月27日)は、4世紀のローマ帝国における東方の帝位簒奪者(在位:365年 - 366年)。ユリアヌス帝の親類で、帝の死後、東方で反乱を起こしてコンスタンティノポリスを包囲した。しかし、部下のゲルマン人将軍の裏切りにあって反乱は失敗、その後捕らえられ、処刑された。