プルタルコ・エリアス・カリェス
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| プルタルコ・エリアス・カジェス Plutarco Elías Calles |
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| 任期: | 1924年12月1日 – 1928年11月30日 |
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| 出生: | 1877年9月25日 |
| 死去: | 1945年10月19日(満68歳没) |
| 政党: | 制度的革命党(PRI) |
| 配偶者: | Natalia Chacón |
プルタルコ・エリアス・カジェス(スペイン語: Plutarco Elías Calles、1877年9月25日-1945年10月19日)はメキシコの軍人で第48代大統領である。
生涯 [編集]
1877年に貧困層に生まれた。父親はアルコール依存症だった。若い頃のカジェスはフランシスコ・マデロを支持していた。1910年に始まったメキシコ革命で頭角を現したカジェスは1915年にソノラ州の知事となった。1917年の憲法でカトリック教会の権限が縮小され、国家が教会に超越する体制が作られた。彼は1924年に大統領に就任、油田を外国資本に与えないという方針を示すと、アメリカ合衆国からは共産主義者、ボリシェヴィキだと認識され、両国の対立を招いた。無神論者でありながらもフリーメーソンだったカジェスは教会を敵視して反カトリック主義の方針を鮮明にしてクリステロ戦争を引き起こし、この事件は流血沙汰となった。後にカトリック教会は犠牲者25人を列聖した。大統領退任後もカジェスは傀儡を立て、1935年までメキシコを支配し続けた。
関連項目 [編集]
| 官職 | ||
|---|---|---|
| 先代: アルバロ・オブレゴン |
第48代:1924 - 1928 |
次代: エミリオ・ポルテス・ヒル |