プルコヴァ (小惑星)

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プルコヴァ
762 Pulcova
仮符号・別名 1913 SQ
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1913年9月3日
発見者 G. N. ネウイミン
軌道要素と性質
元期:2008年11月30日 (JD 2,454,800.5)
軌道長半径 (a) 3.156 AU
近日点距離 (q) 2.837 AU
遠日点距離 (Q) 3.474 AU
離心率 (e) 0.101
公転周期 (P) 5.61 年
軌道傾斜角 (i) 13.09
近日点引数 (ω) 188.96 度
昇交点黄経 (Ω) 305.80 度
平均近点角 (M) 216.90 度
衛星の数 1
物理的性質
直径 137.08 km
自転周期 5.839 時間
スペクトル分類 F
絶対等級 (H) 8.28
アルベド(反射能) 0.0458
色指数 (B-V) 0.658
色指数 (U-B) 0.345
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プルコヴァ (762 Pulcova) は小惑星帯に位置する小惑星。ロシアの天文学者グリゴリー・ネウイミンクリミア半島にあったシメイズ天文台で発見した。

サンクトペテルブルクの南に1839年に創設されたプルコヴォ天文台に因んで命名された。

衛星[編集]

2000年2月22日に、ハワイ島マウナ・ケア山頂にあるカナダ・フランス・ハワイ望遠鏡によって、衛星が発見され、同年10月24日に公表された[1]。この衛星には仮符号 S/2000 (762) 1 が与えられたが、まだ正式な命名はされていない。直径は約 20km で、半径約 810km の軌道を 4日 ほどで周回している。

関連項目[編集]

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