プリンセス・ジュリアナ国際空港

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プリンセス・ジュリアナ国際空港
Princess Juliana International Airport
IATA:SXM-ICAO:TNCM
概要
国・地域 オランダ領アンティルの旗 オランダ領アンティル
設置場所 セント・マーチン島
空港種別 公共
運営者 Princess Juliana Int'l Airport Holding Company N.V.
標高 4 m・13 ft
位置 18°2′27″N, 63°6′32″W
ウェブサイト
滑走路
方向 ILS 全長×全幅(m) 表面
09/27 No 2,349×45 舗装
リスト
国際空港の一覧日本の空港
プリンセス・ジュリアナ国際空港に降りるため、マホ・ビーチの十数メートル上空を飛ぶAOMフランス航空マクドネル・ダグラスDC-10型機

プリンセス・ジュリアナ国際空港英語Princess Juliana International Airport)は、オランダ領アンティルセント・マーチン島南部のオランダ領側シント・マールテンにある同島唯一の国際空港である(ちなみにこの島の北半分はフランス領(サン・マルタン)である)。

目次

[編集] 歴史

セント・マーチン島唯一の国際空港であり、エメラルドブルーのカリブ海に面するマホ・ビーチの上空をボーイング747クラスの大型旅客機が20m~30m弱で通過して着陸する光景はセント・マーチン島の観光名所として大変有名である。

これは、滑走路が2349mしかなく、ボーイング747-400エアバスA340クラスの4つのエンジンを持つ大型旅客機が離着陸するのに必要なぎりぎりの長さしかないため、低空で飛ばざるを得ないのが理由となっている。

元々は1942年に軍用滑走路として開設されたが、翌1943年に民間空港に転用され現在に至る。空港の名称は前オランダ女王であるユリアナ女王(当時は即位以前であったため王女)に由来する。

長らく小さな旅客ターミナルでの運用が行われていたが、2006年11月10日に新旅客ターミナルがオープンし、現在滑走路の延長工事が行われるとの噂がある。

[編集] 航空会社

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

世界測地系18°02′27″N, 063°06′32″W