プリンセス・ジュリアナ国際空港
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| プリンセス・ジュリアナ国際空港 Princess Juliana International Airport |
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|---|---|---|---|---|
| IATA:SXM-ICAO:TNCM | ||||
| 概要 | ||||
| 国・地域 | ||||
| 設置場所 | セント・マーチン島 | |||
| 空港種別 | 公共 | |||
| 運営者 | Princess Juliana Int'l Airport Holding Company N.V. | |||
| 標高 | 4 m・13 ft | |||
| 位置 | ||||
| ウェブサイト | ||||
| 滑走路 | ||||
| 方向 | ILS | 全長×全幅(m) | 表面 | |
| 09/27 | No | 2,349×45 | 舗装 | |
| リスト | ||||
| 国際空港の一覧・日本の空港 | ||||
プリンセス・ジュリアナ国際空港(英語:Princess Juliana International Airport)は、オランダ領アンティル、セント・マーチン島南部のオランダ領側シント・マールテンにある同島唯一の国際空港である(ちなみにこの島の北半分はフランス領(サン・マルタン)である)。
目次 |
[編集] 歴史
セント・マーチン島唯一の国際空港であり、エメラルドブルーのカリブ海に面するマホ・ビーチの上空をボーイング747クラスの大型旅客機が20m~30m弱で通過して着陸する光景はセント・マーチン島の観光名所として大変有名である。
これは、滑走路が2349mしかなく、ボーイング747-400やエアバスA340クラスの4つのエンジンを持つ大型旅客機が離着陸するのに必要なぎりぎりの長さしかないため、低空で飛ばざるを得ないのが理由となっている。
元々は1942年に軍用滑走路として開設されたが、翌1943年に民間空港に転用され現在に至る。空港の名称は前オランダ女王であるユリアナ女王(当時は即位以前であったため王女)に由来する。
長らく小さな旅客ターミナルでの運用が行われていたが、2006年11月10日に新旅客ターミナルがオープンし、現在滑走路の延長工事が行われるとの噂がある。
[編集] 航空会社
- エア・カナダ(トロント・ピアソン国際空港。季節運航)
- Air Caraïbes(サン・バルテルミー島)
- エールフランス航空(フランス・シャルル・ド・ゴール)
- エア・トランサット(モントリオール、トロント。季節運航)
- アメリカン航空(マイアミ、ニューヨーク、サンフアン(プエルトリコ))
- アメリカン・イーグル航空(サンフアン(プエルトリコ)、サントドミンゴ)
- アンギラエアサービス(アンギラ)
- カリビアン航空(ポートオブスペイン、トリニダード・トバゴ(ピアルコ国際空港)、バルバドス)
- カリビアン・サン(トルトラ島、シャーロット・アマリー、サンフアン(プエルトリコ))
- カリビアンスター航空(トリニダード・トバゴ、サンファン、セントクリストファー島(セントキッツ島)
- コンチネンタル航空(ニューヨーク(ニューアーク))
- コルセールフライ(パリ・オルリー空港)
- デルタ航空(アトランタ)
- Dutch Antilles Express(キュラソー島、ボネール島)
- KLMオランダ航空(アムステルダム)
- Leeward Islands Air Transport(アンティグア・バーブーダ、バルバドス、セント・クロイ島、セント・トーマス島、セントクリストファー島、トルトラ島、サンファン)
- Saint Barth Commuter(サン・バルテルミー島)
- スピリット航空(フォートローダーデール、2007年4月より運航)
- サン・カントリー航空(ミネアポリス。季節運航)
- トランス・アンギラ航空(アンギラ島)
- ユナイテッド航空(シカゴ、ワシントン)
- USエアウェイズ(フィラデルフィア、シャーロット)
- ウエストジェット航空(オタワ)
- Windward Islands Airways(アンギラ島、アンティグア・バーブーダ、ドミニカ、モントセラト、ネイビス島、サントドミンゴ、サバ島、サン・バルテルミー島、シント・ユースタティウス島、セントクリストファー島、セントルシア、トルトラ島)

