プリフェッチ

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プリフェッチ(prefetch)、事前読込み(じぜんよみこみ)は、コンピュータで、将来に利用が予測されるデータを予め、より高速なメモリに読み込んでおき、性能の向上を図る動作である。

例として次のようなものがある。

アプリケーションにおいて、予め利用されると予測されるデータを読み出しておくこともある。例として、ウェブブラウザにおけるリンクプリフェッチ(en:Link prefetching)(Mozilla以降等)がある。ユーザの操作に対する応答時間を短縮する事を狙う。この場合、一方では通信回線ネットワークサーバの負荷増大も招く。また、ストリーム再生アプリケーションなどシーケンシャルなデータを扱う場合にもプリフェッチは有効である。