プリスティカンプスス
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Pristichampsus Gervais, 1853 |
プリスティカンプスス (Pristichampsus) は白亜紀後期から新生代初期に栄えたワニ類の1属。現在のクロコダイルに近縁であった。体長は3メートルほどで、長い足をもち、活動的な生態を持っていたと考えている。主食は陸生哺乳類であり、親戚である獣脚類のような生活を送っていた。新生代初期は哺乳類は有力な肉食性の種がおらず、その多くも小型のものだったため、恐鳥類とともに生態系の頂点にあったと思われる。恐鳥類や、後に現れた肉食性哺乳類との生存競争に敗れ滅んでいったとされる。