プリキュアシリーズ
プリキュアシリーズは、朝日放送(ABCテレビ)、アサツー ディ・ケイ(ADK)、東映アニメーションが制作する、日本の女児向けアニメシリーズである。
目次 |
[編集] 概要
プリキュアシリーズは、2004年からABCの日曜朝8時30分のアニメとして制作され、テレビ朝日系列で放送された『ふたりはプリキュア』に始まり、シリーズ全体では東映アニメーションの女児向け作品としては『美少女戦士セーラームーン』シリーズ(5年間、通算200回放送)や『おジャ魔女どれみ』シリーズ(4年間、通算201回放送)を超える最長年数および放送回数(2011年4月現在で約7年、通算約350回)となっている[注 1]。ただし、本作はこれらの作品とは異なりストーリーに連続性はなく、1年あるいは2年ごとを区切りに1シリーズとしており(放送話数は番組単位となっており話数は1年ごとにリセットされる)、シリーズ間の登場人物や世界観などの連続性もない。これらが同一の世界観で活躍するのは「プリキュアオールスターズ」シリーズのみである。
メディアミックスがさかんに行われており、アニメを中心として映画、漫画、ゲーム、ミュージカルなどに幅広く展開される。劇中に登場するアイテムは玩具として商品展開される。
「プリキュア」という言葉の由来は、主題歌の歌詞などにあるように「プリティー(Pretty=可愛い)」と「キュア(Cure=癒す)」という女の子らしいイメージを合わせた造語である[1][注 2]。英語(ラテン文字)表記には「Pretty Cure」のほかに「Precure」もあり、一部の作品タイトルやキャラクター商品にはこのどちらかの表記が記載されている。
ABCの日曜朝アニメ枠を『明日のナージャ』まで手がけていた関弘美プロデューサーに代わり、当時女児向けアニメ未経験だった鷲尾天がシリーズ立ち上げから5年間の指揮を取った。主に幼児から小学校中学年までの女児を対象とした作品であるが、分野について詳しくなかった鷲尾は開き直って「自分のやりたいことをやる」と腹をくくったといい[1]、従来の同系列作品と異なった試みがなされている。企画書に鷲尾は「女の子だって暴れたい」と書いたという[2]。6年目の『フレッシュプリキュア!』からはプロデューサーが梅澤淳稔に交代。前述の関弘美も企画として同枠に参加するようになった[注 3]。以降は鷲尾が築き上げたプリキュアの伝統を受け継ぎつつも、それまでには敬遠されていた要素も大胆に採用されるようにもなった。
本シリーズは主に3歳から8歳までの女子を中心に人気のシリーズとなっている。バンダイが月次でアンケート調査を行っている「バンダイこどもアンケートレポート」によると、毎年6月に定期的に行われている「お子様の好きなキャラクターは何ですか?」とのアンケートにおいて、シリーズ開始の2004年が女子4位、2005年以降の6年間、継続して女子上位3位以内にランキングされている。また、年齢別集計では、女子 3 - 5歳で2004年以降継続して1位、女子 6 - 8歳では2004年および2006年以降で継続して1位を維持している[3][4][5][6][7][8][9][10]。 3歳から8歳までの女子に人気であるという傾向は、「1日だけ何かになれるとしたらお子様は何になりたいですか?」[11]「お子様が“変身”してみたいものは何ですか?」[12]「お子様の好きなテレビ番組名」[13]などのアンケート結果においても同様となっている。
[編集] シリーズの特徴
[編集] 作風
主人公は主に中学校に通う少女である。彼女達は「プリキュア」と称される伝説の戦士に変身する能力を与えられ、悪に立ち向かっていく。この「伝説」がどのような場所と経緯で伝わっているかはシリーズ作品によって異なるが、原則的にはマスコットキャラクターたちが生まれ育った土地で「伝説の戦士」として語り継がれていることが主である。プリキュアとされている者達は変身後に「キュア」で始まる名前で呼ばれる。また、小動物のような姿をしたマスコットキャラクターが登場し、アイテムに変身したり彼女たちに助言をしたりすることで彼女たちを支える。作風としては『美少女戦士セーラームーン』以降に確立した「魔法少女アニメの構造を模した戦闘美少女もの」の系列に属する。
戦闘の描写には、男児向けのヒーロー物に見られるような徒手格闘技による肉弾戦を展開する手法がとられている。エネルギー波のようなものによる遠隔攻撃も行うことはあるが多用されない。また、敵を倒しきるときは主に必殺技を使う。必殺技の発動には女児が好むようなアクセサリやアイテムが使われ、この点については関連玩具の販促とも深く関わっている。鷲尾プロデューサーが手がけた作品では「正義の味方として戦うのは女の子だけ」という路線が徹底され、『セーラームーン』以降の作品に見られる「タキシード仮面」のような男性の助っ人キャラクターは一切登場せず、同種作品との区別化を図っていた。『Yes! プリキュア5』シリーズでも、マスコットキャラクターが人間の青年へと変身するが、戦闘能力はなく、あくまでメンタル面におけるアドバイス役としての登場であったが、シリーズのプロデューサーが梅澤に交代してからは、プリキュアの戦闘を助ける男性キャラクターも限定的ながらしばしば登場するようになる。
[編集] 視聴者に対する姿勢
本作品はメインターゲットが女児であることを考慮して、様々な決まりごとを設けている。
プリキュアはターゲット層の憧れとして身近なものでなくてはならないとしており、プリキュアに変身する者は至って普通の少女達である。一部の例外を除きほとんどは女子中学生が変身する。鷲尾プロデューサーが担当しているシリーズにおいてはこの決まり事は徹底されており、異世界にルーツをもつ少女が戦士に変身する「シャイニールミナス」や、マスコットキャラクターの妖精が人間形態の戦士に変身する「ミルキィローズ」は、プリキュアと同系統のコスチュームを纏っており、オールスターズシリーズではメンバーとしてカウントこそされているが、作中ではプリキュアとはされておらず「キュア」を冠する名称を持たない[1][注 4]。プロデューサーが梅澤に交代してからはこの傾向にも変化がみられるようになり、例外的な要素を持つ人物がプリキュアになる事例も採用された。これは梅澤がプリキュアでやろうとしていることを反映するためには効果的だと考えたからである。[14]
プリキュア達に対する敵からの攻撃は、時折過激なものこそあるものの、決して顔だけは狙わないようになっており、当たりそうになっても必ず腕で防いでいる。ダメージ表現については、壁に叩きつけられるなどで痛みを演出しているという。「誰よりも、小さな女の子に楽しんでもらう」という考えから、海やプールに行く話においても水着姿の絵をほとんど用いず[注 5]、激しく動くアクションシーンでも、パニエやスパッツなどで下着が見えないよう配慮されている[15]。『フレッシュプリキュア!』の第2話で水着姿やシャワーシーンが描かれたことはあるものの、保護者からは不評だったという[16]。鷲尾がプロデュースしていたシリーズでは、子供への影響を考えて食べ物における好き嫌いを極力作らないようにしており、美墨なぎさ(タマネギが苦手)が軽く触れられたのみにとどまっているが、梅澤がプロデュースする作品では登場人物の設定として加えられる場面も見られるようになった。
『映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち』にて、敵に操られたプリキュア同士の対決構図を作ったが、その展開に一部の女児層が泣き出すなどクレームもいくつか起こったという。そのことから「これは求められた展開ではない」との教訓を得て、その後は味方のプリキュア同士による対決をできるだけ行わないようにした[17]。その後、『映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!』と『ハートキャッチプリキュア!』では、「正義対悪」の構図として別途「悪」のプリキュアを登場させ、味方同士ではないプリキュアの対決が行われた。他にも『フレッシュプリキュア!』では、敵の幻惑に惑わされてプリキュア達が同士討ちさせられるとの展開で味方同士の対決が存在する。
本作は大人の視聴者からの人気もあるものの、大人向けのプリキュアを作ることに関しては否定的で、梅澤は大人層からの人気をありがたいとしながらも、これまでと違う視聴者に向けたものを作った場合「子供がこれ(プリキュア)は自分達のものじゃないと気づいてしまう」という危惧が生まれることをあげている[14]。
[編集] 担当声優
プリキュアシリーズの戦士役の担当声優は、オーディションで決められていることが度々明かされている[16][18][19][20][21]。わずかなキャリアでもオーディション次第で決まることがある[22]など、起用される経緯は様々である。本作が主人公デビュー(樹元オリエ、沖佳苗など)という声優もいる。視聴者に対して詳細な情報を事前に伏せられる追加戦士は、オーディションの時点で「プリキュアになる」と参加者などには伝えられるということが複数証言されている[23][22]。ただし、プリキュア役以外は指名で決まることもある。プリキュア5の妖精キャラクターであるココとナッツ役は指名で決まったと証言されており、決定からすぐにおもちゃの初収録があったという[24]。
[編集] 変遷
本節では、これまでの作品の変遷を詳述する。
- 2004年(平成16年)
- 『ふたりはプリキュア』がスタート。従来の女児向けアニメの方法論にこだわらない斬新な設定・構成が話題を呼び、女児にとどまらず広い層から人気を集めて大ヒット作となった。主人公の少女2人のイメージカラーを「黒・白」にしたことも斬新な試みである。この年の東京アニメアワード・テレビ部門優秀作品賞を受賞している。
- 2005年(平成17年)
- 前作の続編として『ふたりはプリキュア Max Heart』が制作された。主人公の少女は前作に1人加えた3人構成となっている。女児向け玩具市場において、バンダイの玩具によるキャラクター収入は前作の100億円以上を超える120億円以上を記録。平均視聴率においても、前作の7.3%から7.9%へと0.6ポイント上回り、大人気を博した。この作品より後期エンディング曲も初めて放送された。またこの作品より映画作品が製作されるようになった(本作のみ2作品制作、以後の作品は毎年1作品制作、秋に上映)。
- 2006年(平成18年)
- 『ふたりはプリキュア Splash Star』の放送が開始された。主人公を含む登場人物や舞台が前作から変更されており、メインキャラクターを一新することは当時大きな話題を呼んだ。主人公は初代作と同様の2人に戻ったが、敵側として登場する少女2人が途中から仲間となり、最終決戦では変身し4人で戦った。ただし他作品の追加戦士と異なり、変身姿を見せたのが最終の2話のみであり、また変身体の名称も明らかにされていない。途中参加の2人は「プリキュア」には含まれず、本作終了後の映画にも変身する戦士としては登場していない。スポンサーの商売上は、玩具の売上が60億円へと前作から半減し、次回作に「プリキュア」を冠すべきかどうか関係者の間で議論が成されることにもなったが、「もう1年」の継続としてシリーズ終了を免れた[25]。この作品の途中からワンセグでも放送された。
- 2007年(平成19年)
- 再び登場人物を一新した『Yes! プリキュア5』が開始。プリキュアメンバーが5人になったことは、これまでの作品と一線を画す大きな変更となった。変身や必殺技を全員一緒に行うという設定も変更され、各自が単独で変身し、自分の属性に基づいた技を使う。また、変身用のアイテムも腕時計型のものへと変更された。美術設定も大きく変わり、ヨーロッパ風の町並みや学園のある町が舞台になった。プリキュアとその関係者がメインの話が多く、歴代のシリーズで度々見られた敵側や一般生徒をメインにした話はかなり少なくなっていた。また、妖精が人間体に変化する設定となり、これに伴って主人公たちとの恋愛要素も取り入れられた。この作品からハイビジョン制作となっている。玩具売上は100億円以上へ回復した。またこの年から映画は「鑑賞者参加型」というシステムを取っており、「特定の場面にて鑑賞者が応援することで、プリキュアがパワーアップする」という演出が盛り込まれている。
- 2008年(平成20年)
- 『Yes! プリキュア5』の続編として『Yes! プリキュア5 Go Go!』の放送が開始。前作に登場したマスコットキャラクターが新たに変身する展開とし、メンバーの人数は6人となった。これまでは舞台の異なる作品の登場人物同士の競演はほとんど見られなかったが、この年はプリキュア5周年を記念する企画が行われ、ミュージカルや映画などで競演が見られるようになった。また、初のアニメ以外の関連番組として、webラジオ『CLUBココ&ナッツ』が同年の2月から12月まで配信された。なお、変身用のアイテムは、今作から再びシリーズの伝統といえる携帯電話型の変身用アイテムに戻された。また、前作で見られた恋愛要素は本作においては軽減されることとなる[1]。玩具売上は前作と同等を維持している。
- 今作以降、映画の公開に合わせて一部の回でオープニング映像に映画の一部映像を用いた特別仕様を導入するようになった(本放送のみ)。
- 2009年(平成21年)
- 3度目の設定・登場人物の一新となる『フレッシュプリキュア!』を制作。今作ではプロデューサー、劇伴音楽をはじめとするスタッフを一新、アンケート結果から作品の体制が大きく変えられており、これまでとはキャラクターの画風も変わり、かつての作品における定番や継承事項が変更された。初期メンバーは3人、途中からシリーズ初である敵側の1人が正規の「プリキュア」として追加し総勢4人構成となっている。この作品からエンディングに3DCGが導入された。玩具売上は作品人気の向上もあり、7月の時点で当初計画の5割増にあたる95万個に計画を上方修正、最終的な売り上げ目標も105億円に修正され[26]、結果は119億円となった[27]。
- この年から通常の単独シリーズの映画作品だけではなく、3月に全シリーズを通したクロスオーバー作品『プリキュアオールスターズDX』シリーズの制作・上映が始まった(クロスオーバー作品は前年の同時公開の短編作品があったが、長編作品はこれが最初となる)。
- 2010年(平成22年)
- 『ハートキャッチプリキュア!』を制作。本作も設定・登場人物が一新され、再びキャラクターの画風が変更された。初期メンバーは4年ぶりに2人構成となったが、当初から主人公達以前のプリキュアの存在が明かされており、中盤で変身メンバーが2人追加され、シリーズ初の高校生プリキュアが登場した。さらに公式メインキャラではないが、高年齢者プリキュアや「プリキュア」の名を冠した敵、そしてプリキュアの戦闘を補助する男性キャラクターも登場した。前作までは各プリキュア初期メンバーの武器は途中入手のパワーアップアイテムであったが、今作では標準装備となった。玩具売り上げは120億円を超えている[27]。
- 今作から講談社の幼児誌「おともだち」、「たのしい幼稚園」主催の視聴者参加企画が実施されるようになり、おもに8月下旬の放送の回で最優秀作品の受賞者がデザインしたアイテム(今作ではつぼみの洋服)が劇中で登場およびその回のエンドクレジットに視聴者参加企画最優秀作品受賞者(アイデア採用者)の氏名が掲載されるようになった。また今作以降一部の回では各回冒頭のアバンタイトルを省略し番組開始後即オープニングを流す回も出るようになった。
- 2011年(平成23年)
- 『スイートプリキュア♪』を制作。初期メンバーは前作同様2人構成となった。登場人物・世界観・一部を除いたスタッフも一新された。途中から敵側の1人も正規の「プリキュア」となり、さらにシリーズ初の小学生プリキュアが登場した。本作の第23話がシリーズ最後の地上アナログ放送作品(被災地の3県はスマイルプリキュア第8話までで終了)。
- 今作からDVDの販売元がポニーキャニオンからTCエンタテインメントに変更となった。また今作はテレビシリーズで初めてBlu-ray Discが発売されるようになった。
- 2012年(平成24年)
- 『スマイルプリキュア!』を制作。初期メンバーは『Yes!プリキュア5』以来5年振りとなる5人構成となる。ただし、登場人物・世界観が一新され、新しい画風に変更となる。今作より完全地上デジタル放送作品となる(被災3県は第9話から完全デジタル放送)。
- また『プリキュアオールスターズDX』シリーズが設定等を変える形で『プリキュアオールスターズNewStage』として上映予定となっている。
[編集] 作品一覧
プリキュアシリーズは、テレビアニメを中心とした以下の作品群により構成されている。
[編集] TVシリーズ
基本的にテレビ朝日系列の局で放送され、番組放送期間は2月第1週 - 翌年1月最終週の1年間となっている。
- ふたりはプリキュア(2004年2月1日 - 2005年1月30日)全49話
- ふたりはプリキュア Max Heart(2005年2月6日 - 2006年1月29日)全47話・通算96回
- ふたりはプリキュア Splash Star(2006年2月5日 - 2007年1月28日)全49話・通算145回
- Yes! プリキュア5(2007年2月4日 - 2008年1月27日)全49話・通算194回
- Yes! プリキュア5 Go Go!(2008年2月3日 - 2009年1月25日)全48話・通算242回
- フレッシュプリキュア!(2009年2月1日 - 2010年1月31日)全50話・通算292回
- ハートキャッチプリキュア!(2010年2月7日 - 2011年1月30日)全49話・通算341回
- スイートプリキュア♪(2011年2月6日 - 2012年1月29日)全48話・通算389回
- スマイルプリキュア!(2012年2月5日 - )
[編集] 映画
映画は東映、バンダイ、マーベラスAQL(旧・マーベラスエンターテイメント)、またオールスターズDXからは木下工務店(『スイートプリキュア♪』から木下グループ名義)が制作に加わる。プリキュア5以降、観客参加としてミニライトが入場者特典として、中学生以下の観客にプレゼントされている。
- レギュラーシリーズ映画
- 映画 ふたりはプリキュア Max Heart(2005年4月16日公開)
- 映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち(2005年12月10日公開)
- 映画 ふたりはプリキュア Splash Star チクタク危機一髪!(2006年12月9日公開)
- 映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!(2007年11月10日公開) - ミラクルライト
- 映画 Yes! プリキュア5 Go Go! お菓子の国のハッピーバースディ♪(2008年11月8日公開) - ミラクルライト2
- ちょ〜短編 プリキュアオールスターズ GoGoドリームライブ(同時上映短編映画)
- 映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?(2009年10月31日公開) - ミラクルハートライト
- 映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?(2010年10月30日公開) - ミラクルフラワーライト
- 映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ♪(2011年10月29日公開) - ミラクルライトーン
- プリキュアオールスターズ映画
- 映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!(2009年3月20日公開) - レインボーミラクルライト
- 映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!(2010年3月20日公開) - クリスタルミラクルライト
- 映画 プリキュアオールスターズDX3 未来に届け!世界をつなぐ☆虹色の花(2011年3月19日公開) - プリズムスターミラクルライト
- 映画 プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち(2012年3月17日公開予定) - ミラクルデコルライト
- 3Dアニメーション映画版
- ふたりはプリキュア Splash Star マジッ★ドキッ♥ 3Dシアター(2006年公開)
- プリキュアオールスターズDX 3Dシアター(2011年公開)
[編集] ゲーム
家庭用ゲーム機以外はバンダイからの発売、販売。
[編集] 家庭用ゲーム機
『こえであそぼう〜』のみ発売:東映アニメーション・販売:廣済堂、それ以外はすべてバンダイナムコゲームス(バンダイレーベル)からの発売、販売(2006年3月まで旧バンダイ)。
- ふたりはプリキュア ありえな〜い!夢の園は大迷宮(ゲームボーイアドバンス、2004年12月9日発売)
- ふたりはプリキュア Max Heart マジ?マジ?ファイトdeINじゃない(ゲームボーイアドバンス、2005年7月28日発売)
- ふたりはプリキュア Max Heart DANZEN! DSでプリキュア力を合わせて大バトル!!(ニンテンドーDS、2005年12月1日発売)
- ふたりはプリキュア Splash Star パンパカ★ゲームでぜっこうちょう(ニンテンドーDS、2006年11月30日発売)
- Yes! プリキュア5(ニンテンドーDS、2007年11月29日発売)
- Yes! プリキュア5 Go Go! 全員しゅーGO! ドリームフェスティバル(ニンテンドーDS、2008年10月30日発売)
- フレッシュプリキュア! あそびコレクション(ニンテンドーDS、2009年10月29日発売)
- ハートキャッチプリキュア! おしゃれコレクション(ニンテンドーDS、2010年8月5日発売)
- こえであそぼう ハートキャッチプリキュア!(ニンテンドーDS、2010年11月11日発売)
- スイートプリキュア♪ メロディコレクション(ニンテンドーDS、2011年8月25日発売)
[編集] データカードダス機
- うたって!プリキュアドリームライブ 〜スピッチュカードでメタモルフォーゼ!?〜
- プリキュアオールスターズ GoGoドリームライブ!
- プリキュアオールスターズ フレッシュドリームダンス
- プリキュアオールスターズ ハートキャッチドリームダンス
- プリキュアオールスターズ
詳細は「プリキュアデータカードダスシリーズ」を参照
[編集] オンラインゲーム
- あそんでプリキュア
- 新・あそんでプリキュア
- プリキュアオンライン
[編集] キッズゲーム機
- ふたりはプリキュア(PICO)
- ふたりはプリキュア Max Heart(Beena)
- ふたりはプリキュア Splash Star(Beena)
- Yes! プリキュア あそんでおぼえよう!ひらがな!(Beena)
- Yes! プリキュア5 Go Go! love☆loveひらがなレッスン(Beena)
- いっしょにへんしん♥フレッシュプリキュア!(Beena)
- ハートキャッチプリキュア!(Beena)
- スイートプリキュア♪ ハッピーおしゃれハーモニー☆(Beena)
[編集] iPhoneアプリ
- プリキュアがいっぱい! プリキュア大辞典 -お父さんのためのプリキュア検定-
- 2010年3月19日発売。開発はオブラゴン。
- ハートキャッチプリキュア! デコカメラ
- 2010年10月25日発売。開発はホビーストック。
- ハートキャッチプリキュア! パズル
- 2010年12月16日発売。開発はホビーストック。
- スイートプリキュア♪ デコカメラ
- 2011年6月13日発売。開発はホビーストック。
- スイートプリキュア♪ パズル
- 2011年7月29日発売。開発はホビーストック。
[編集] 漫画
漫画版(コミカライズ)は『なかよし』(講談社)にて上北ふたごにより連載されている(詳細は各アニメシリーズの該当項目を参照)。
[編集] プリキュア一覧
下表では各作品のレギュラープリキュアのみを記載する。映画のみの登場[注 6]、パワーアップ形態[注 7]公式でメインキャラとして扱われていないプリキュア[注 8]、敵側のプリキュア[注 9]は下表では割愛する。
デビューとは主に初登場を指し、同プリキュアの続編における形態は含まない。複数回表記が存在するものは、1期間中において明らかに姿の異なる姿が存在するなど、極めて特別な例を示している。下表では簡略表記しているため、詳細は各記事を参照。
| 登場作 | 変身形態 | デビュー | 変身者 | 声優 | 変身パートナー | 変身アイテム |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ふたりはプリキュア ふたりはプリキュア Max Heart |
キュアブラック | 『無印』第1話 | 美墨なぎさ | 本名陽子 | メップル | カードコミューン(無印) ハートフルコミューン (Max Heart) |
| キュアホワイト | 雪城ほのか | ゆかな | ミップル | |||
| シャイニールミナス[注 10] | 『Max Heart』第5話 | 九条ひかり | 田中理恵 | ポルン | タッチコミューン | |
| ふたりはプリキュア Splash Star | キュアブルーム | 第1話 | 日向咲 | 樹元オリエ | フラッピ ムープ |
ミックスコミューン(第29話まで) クリスタルコミューン(第30話以降) |
| キュアブライト | 第30話 | |||||
| キュアイーグレット | 第1話 | 美翔舞 | 榎本温子 | チョッピ フープ |
||
| キュアウィンディ | 第30話 | |||||
| Yes! プリキュア5 Yes! プリキュア5 Go Go! |
キュアドリーム | 『5』第1話 | 夢原のぞみ | 三瓶由布子 | なし | ピンキーキャッチュ (5) キュアモ (Go Go!) |
| キュアルージュ | 『5』第2話 | 夏木りん | 竹内順子 | |||
| キュアレモネード | 『5』第3話 | 春日野うらら | 伊瀬茉莉也 | |||
| キュアミント | 『5』第4話 | 秋元こまち | 永野愛 | |||
| キュアアクア | 『5』第6話 | 水無月かれん | 前田愛 | |||
| ミルキィローズ[注 10] | 『Go Go!』第10話 | 美々野くるみ | 仙台エリ | ミルキィパレット | ||
| フレッシュプリキュア! | キュアピーチ | 第1話 | 桃園ラブ | 沖佳苗 | ピルン | リンクルン |
| キュアベリー | 第2話 | 蒼乃美希 | 喜多村英梨 | ブルン | ||
| キュアパイン | 第3話 | 山吹祈里 | 中川亜紀子 | キルン | ||
| キュアパッション | 第23話 | 東せつな | 小松由佳 | アカルン | ||
| ハートキャッチプリキュア! | キュアブロッサム | 第1話 | 花咲つぼみ | 水樹奈々 | シプレ | ココロパフューム |
| キュアマリン | 第3話 | 来海えりか | 水沢史絵 | コフレ | ||
| キュアサンシャイン | 第23話 | 明堂院いつき | 桑島法子 | ポプリ | シャイニーパフューム | |
| キュアムーンライト | 第1話 | 月影ゆり | 久川綾 | 不在[注 11] | ココロポット[注 12] | |
| スイートプリキュア♪ | キュアメロディ | 第1話 | 北条響 | 小清水亜美 | ドリー | キュアモジューレ |
| キュアリズム | 南野奏 | 折笠富美子 | レリー | |||
| キュアビート | 第21話 | 黒川エレン | 豊口めぐみ | ラリー | ||
| キュアミューズ | 第11話(黒) 第35話(真) |
調辺アコ | 大久保瑠美 | ドドリー | ||
| スマイルプリキュア! | キュアハッピー | 第1話 | 星空みゆき | 福圓美里 | なし | スマイルパクト |
| キュアサニー | 第2話 | 日野あかね | 田野アサミ | |||
| キュアピース | 第3話 | 黄瀬やよい | 金元寿子 |
[編集] 音楽
音楽CDはマーベラスAQL(旧・マーベラスエンターテイメント)から発売されている。販売はバップ(2004年4月まで)、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン(2004年9月から2011年1月まで)、ソニー・ミュージックディストリビューション(2011年2月から)が担当。
歴代主題歌の歌手はキュア・カルテット(五條真由美、うちやえゆか、工藤真由、宮本佳那子)、キュア・デラックス(キュア・カルテットに茂家瑞季、林桃子が加わる。メインボーカルを務める五條または工藤の後に「with キュア・デラックス」と表記)、M*cube(エムキューブ)(工藤・茂家・林の3人によるユニット)、キュア・レインボーズ(キュア・デラックスに池田彩が加わる)というグループを組んでいる。
2010年8月4日にiTunes Storeにてプリキュアシリーズの楽曲の配信を行うと発表[28]、同年9月29日より『フレッシュ』『ハートキャッチ』の主題歌・挿入歌・BGM約200曲の配信を開始しており[29]、以後順次過去のシリーズにさかのぼる形で配信楽曲を増やしている。
[編集] BGM
『ふたりはプリキュア』から『Yes! プリキュア5 Go Go!』までの5作は佐藤直紀、『フレッシュプリキュア!』以降の作品は高梨康治がBGMを担当している。担当者が同じ場合に限り、シリーズの前作品までのBGMが流用されることがある。佐藤は生楽器を、高梨は打ち込みを使用したBGMが主体となっている。作品ごとのBGMの特徴はそれぞれの作品の項目を参照。
歴代プリキュアが共演する『映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!』、『映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!』では、両者の担当した歴代シリーズ作品のBGMがともに使われているが、『DX』用に新規に作られたBGMは全て高梨が担当している。しかし、『映画 プリキュアオールスターズDX3 未来に届け!世界をつなぐ☆虹色の花』では新規BGMも含めて佐藤が単独で担当している。
[編集] 音楽CD-BOX
作品ごとのCD-BOXはそれぞれの項目を参照。
- プリキュア 5th ANNIVERSARY プリキュア ボーカルBOXシリーズ(2008年)
[編集] その他
[編集] ライブについて
一部の作品の出演者達は、この作品で出会ったことをきっかけに各々達で企画したライブを時折行っている。また、他シリーズの出演者が合同(ゲストに呼んで)でライブを行ったこともある。
- よにんでSUPER☆TEUCHI☆LIVE
- よにんでSUPER☆TEUCHI☆LIVEを参照。
- Oui!青春☆Shining Party〜乙女たちからの招待状〜
- 2009年3月29日に、三瓶由布子、伊瀬茉莉也、仙台エリ、永野愛、前田愛らによって開催された、プリキュア5メンバーのライブ。
[編集] 予告について
映画予告を兼ねた特別版の映像やプレゼントや次シリーズ予告の映像は朝日系列初回放送のみ流され、再放送や独立局などでの放送、DVD版、映像配信版ともに収録されず、別のバージョンが流される(『Yes! プリキュア5』までは次回予告のセリフが別バージョンに差し替え、『5 gogo!』以降はオープニングを通常版に差し替えられた)。
[編集] オフィシャルショップ
2011年7月15日に東京駅一番街の東京キャラクターストリートに初の常設オフィシャルショップ「プリキュア プリティストア」が開店した[30]。通常販売されている商品だけでなく、この店舗オリジナルのグッズも販売されている。
[編集] スタンプラリー
関東地区では2005年12月から2006年1月の冬休み期間中に、東京急行電鉄が『映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち』公開記念としてスタンプラリーを開催[31]、東急はその後2008年の夏休み期間中に『Yes! プリキュア5 Go Go!』のスタンプラリーを開催した[32]。2009年の『フレッシュプリキュア!』からは西武鉄道が夏休み期間中に「スマイルスタンプラリー」として開催[33]、2010年の『ハートキャッチプリキュア!』からは横浜市営地下鉄が映画公開に合わせる形で開催(『オールスターズDX3』公開時期でも開催)している[34]。なお、東急は東映とはかつてのグループ企業、西武は東映アニメーションが沿線に所在するというつながりがある。
関西地区では2007年の『Yes! プリキュア5』以降から阪急阪神東宝グループ鉄道各社(阪急電鉄・阪神電気鉄道・能勢電鉄)にて夏休み期間中にシリーズ作品のスタンプラリーが行われるようになった[35]。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 注釈
- ^ 東映アニメーション製作のアニメシリーズ全般でも『ドラゴンボール』シリーズ(4作累計13年9ヶ月)、『ONE PIECE』(12年、現在放送中)、『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズ(5作累計9年)に次いで長い(2011年10月現在)。
- ^ この他、『ふたりはプリキュア』のDVDの広告には「悪の手からかわいらしく (PRETTY) 救出 (CURE) する!」というキャッチコピーが書かれている。
- ^ 『スマイルプリキュア!』からは外れている。
- ^ 同時にこれは、各作品におけるタイトル上「ふたり」「5」など人数を示す数字が含まれていたため、「プリキュア」を名乗れるキャラクターをそれ以上増やせなかった問題でもある。
- ^ カレンダーなどの出版物のイラストにおいては描かれている。
- ^ 『Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!』のダークプリキュア5など。
- ^ 『フレッシュプリキュア!』のキュアエンジェルなど。
- ^ 『ハートキャッチプリキュア!』のキュアフラワーなど。
- ^ 『ハートキャッチプリキュア!』のダークプリキュアなど。
- ^ a b 便宜上、プリキュアと明言されていない。
- ^ 元々はコロンという妖精が存在した。
- ^ 元々はココロパフュームで変身していた。
[編集] 出典
- ^ a b c d 加藤レイズナ (2009年8月1日). “実況取材道Vol.1 鷲尾天インタビュー・Q&A”. WEBマガジン幻冬舎実況野郎B-TEAM. 幻冬舎. 2011年6月26日閲覧。
- ^ 野口智雄「大ヒット「プリキュア」に学ぶ 子どもマーケット攻略法」、『プレジデント』2010年8.30号、プレジデント社、2010年8月、2011年6月26日閲覧。
- ^ “バンダイこどもアンケートレポートVol.106 「お子さまの好きなキャラクターは何ですか?」 (PDF)”. バンダイ (2004年6月). 2011年11月29日閲覧。
- ^ “バンダイこどもアンケートレポートVol.118 「お子さまの好きなキャラクターは何ですか?」 (PDF)”. バンダイ (2005年6月). 2011年11月29日閲覧。
- ^ “バンダイこどもアンケートレポートVol.130 「お子さまの好きなキャラクターは何ですか?」 (PDF)”. バンダイ (2006年6月). 2011年11月29日閲覧。
- ^ “バンダイこどもアンケートレポートVol.142 「お子さまの好きなキャラクターは何ですか?」 (PDF)”. バンダイ (2007年6月). 2011年11月29日閲覧。
- ^ “バンダイこどもアンケートレポートVol.154 「お子さまの好きなキャラクターは何ですか?」 (PDF)”. バンダイ (2008年6月). 2011年11月29日閲覧。
- ^ “バンダイこどもアンケートレポートVol.166 「お子さまの好きなキャラクターは何ですか?」 (PDF)”. バンダイ (2009年6月). 2011年11月29日閲覧。
- ^ “バンダイこどもアンケートレポートVol.178 「お子さまの好きなキャラクターは何ですか?」 (PDF)”. バンダイ (2010年6月). 2011年11月29日閲覧。
- ^ “バンダイこどもアンケートレポートVol.190 「お子さまの好きなキャラクターは何ですか?」 (PDF)”. バンダイ (2011年6月). 2011年11月29日閲覧。
- ^ “バンダイこどもアンケートレポートVol.115 「1日だけ何かになれるとしたらお子様は何になりたいですか?」 (PDF)”. バンダイ (2005年3月). 2011年11月29日閲覧。
- ^ “バンダイこどもアンケートレポートVol.162 「お子様が“変身”してみたいものは何ですか?」 (PDF)”. バンダイ (2009年2月). 2011年11月29日閲覧。
- ^ “バンダイこどもアンケートレポートVol.194 「お子様の好きなテレビ番組名」 (PDF)”. バンダイ (2011年10月). 2011年11月29日閲覧。
- ^ a b 中学生がベストな年齢〈映画「スイートプリキュア♪」制作者インタビュー3 梅澤淳稔プロデューサー後編〉
- ^ “少女のハートつかんだ記者魂「ふたりはプリキュア」”. 夕刊フジ. 産業経済新聞社 (2009年8月1日). 2011年6月26日閲覧。
- ^ a b 『プリキュアぴあ』
- ^ 加藤レイズナ (2009年8月1日). “実況取材道Vol.1 鷲尾天インタビュー・袋とじ”. WEBマガジン幻冬舎実況野郎B-TEAM. 幻冬舎. 2011年6月26日閲覧。
- ^ 『ふたりはプリキュア』DVD-BOX2・MEMORY DISCより
- ^ 『三瓶由布子の超ラジ!Girls』99回より
- ^ “水樹奈々、紅白出場経験を持ちつつも『プリキュア』はオーディションで勝ち取る”. シネマトゥデイ. ウエルバ (2009年8月1日). 2011年6月26日閲覧。
- ^ 『水樹奈々のMの世界』92回より。
- ^ a b 『A&G NEXT GENERATION Lady Go!!』2011年10月19日(第55回)
- ^ 『TVステーション』(ダイヤモンド社)2009年(16号)・P127
- ^ 『CLUB ココ&ナッツ』より。この出来事にちなんで、同番組ではゲストに対してオーディションか指名かを聞くことになっている。
- ^ 加藤レイズナ (2009年8月1日). “実況取材道Vol.1 鷲尾天インタビュー・袋とじ”. WEBマガジン幻冬舎実況野郎B-TEAM. 幻冬舎. 2011年6月26日閲覧。
- ^ バンダイナムコホールディングス (2010年2月2日), “平成22年3月期 第3四半期決算短信 補足資料” (PDF), プレスリリース 2011年6月26日閲覧。
- ^ a b “バンダイナムコゲームス 2011年3月期 決算短信 補足資料 (PDF)” (2011年5月10日). 2012年1月24日閲覧。
- ^ マーベラスエンターテイメント (2010年8月4日), “iTunes Store における「プリキュア」シリーズの楽曲配信決定のお知らせ” (PDF), プレスリリース 2011年6月26日閲覧。
- ^ マーベラスエンターテイメント (2010年9月29日), “iTunes Storeにおける「プリキュア」シリーズ楽曲約200曲配信開始のお知らせ” (PDF), プレスリリース 2011年6月26日閲覧。
- ^ 東映アニメーション (2011-07-13), “初登場!プリキュアグッズの常設オフィシャルショップ「プリキュア プリティストア」7月15日(金)「東京キャラクターストリート」にオープン!!”, プレスリリース 2011年8月1日閲覧。
- ^ 東京急行電鉄 (2005-11-25), “冬休みの東急線イベントとして人気アニメ「映画ふたりはプリキュアMax Heart2」のスタンプラリーを開催”, プレスリリース 2011年8月15日閲覧。
- ^ 東京急行電鉄 (2008-07-11), “夏休み期間中に東急線「仮面ライダーキバスタンプラリー」&「Yes!プリキュア5GoGo!スタンプラリー」を開催「仮面ライダーキバ&Yes!プリキュア5GoGo!ラッピングトレイン」も運行します”, プレスリリース 2011年8月15日閲覧。
- ^ 西武鉄道 (2009-07-01), “「映画フレッシュプリキュア!」公開記念 「2009西武線スマイルスタンプラリー」実施”, プレスリリース 2011年8月15日閲覧。
- ^ 横浜市交通局 (2010-10-07), “【ニュースリリース】横浜市営地下鉄スタンプラリーの実施について”, プレスリリース 2011年10月2日閲覧。
- ^ 阪急電鉄、阪神電気鉄道、能勢電鉄 (2007-06-21), “「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」「Yes!プリキュア5」ミュージカルショー・TV番組とのタイアップ企画 夏のスタンプラリーを開催します”, プレスリリース 2011年8月15日閲覧。
[編集] 外部リンク
| テレビ朝日系・ABC制作 日曜8時台後半 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
明日のナージャ
(2003年2月2日 - 2004年1月25日) |
プリキュアシリーズ
(2004年2月1日 - ) |
-
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||