プラレール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
プラレール博から転送)
移動: 案内検索
基本レール(直線レールと曲線レール)

プラレール英語:Pla-rail)は、タカラトミーが発売・販売している鉄道玩具である。姉妹品に、自動車玩具のトミカ、小型版プラレールのカプセルプラレール(発売はタカラトミーアーツ)がある。

概要[編集]

「青いプラスチック製のレールの上を、単2乾電池または単3乾電池1本で走る3両編成の列車」が製品の基本構成である。ただし、3両編成に当てはまらないものも発売されている。製品は主に「鉄道が好きな15歳までの子供」を対象として作られているが、生産が長期にわたるため大人のファンも存在し、名鉄モ510形電車のような「大人向け」車両も発売されている。

実物の鉄道車両の登場にあわせて様々な車両を発表しているため、製品化される車種は増加しつづけている。また、音・ライト・カメラなどが搭載された車両もある。実在する車両以外に、「きかんしゃトーマス」シリーズや、完全オリジナルである「ハイパーガーディアン」シリーズなども展開されている。

「プラレール博」というイベントが「トミカ博」と同様に主要都市で開催されることがある。イベント記念品などが発売されたり、会場で遊ぶことができる。

プラレールは、実際の鉄道現場で運行トラブル対処などの訓練用に用いられる場合もあり[1]、タカラトミーが発行しているカタログで紹介されたことがある。JR東海では2004年に東海道新幹線の運転士見習いの研修用に導入し、2006年からは乗務員の訓練にも取り入れられた[1]。JR東海特注の地上信号機の模型も存在する[1]東京メトロも2011年にプラレールを導入している[1]

沿革[編集]

電動プラ汽車セット(1961年)
  • 1958年 ‐ プラレールのルーツともなった「ハイウェーセット」が発売。
  • 1959年 - プラレールの元祖となる、手転がし式の「プラ汽車セット」が発売される。
  • 1961年 - 初の電動式である、「電動プラ汽車セット」発売。この時早くも、前述した定義による編成となった。
  • 1964年 - 東海道新幹線開業により、「電動超特急ひかり号」発売。なおこの当時は、車体色が赤と白の2色だった。
  • 1968年 - 国鉄103系を模した「電動でんしゃ」発売。この商品は改良を重ねながら1994年まで継続販売される。
  • 1971年 - 国鉄181系を模した「プラレールとっきゅう」発売。中間車は「電動超特急ひかり号」の流用だった。
  • 1972年 - 都電8000形を模した「ちんちん電車」発売。プラレール史上初の2両編成車両。走行中に「チンチン」と音がなるギミック付き。
  • 1973年 - 「C12ロータリーじょせつ車」発売。わずか1年の短命商品だったが、40周年を迎えた1999年に復刻された。
  • 1975年 - 国鉄165系を模した「東海型急行」発売。この商品は改良を重ね現在も発売中。限定品もあり実際の車両と同様カラーバリエーションも豊富。
  • 1975年 - 営団地下鉄千代田線6000系を模した「地下鉄シルバー電車」発売。この商品は改良を重ねながら、後年は「地下鉄電車」に改称され2004年まで継続販売される。
  • 1977年 - 国鉄485系を模した「L特急」発売。現在も発売されている。また、セットのみの販売などで実際の車両と同様カラーバリエーションが多い。
  • 1978年 - 国鉄C12形を模した「C12蒸気機関車」発売。「C12ロータリーじょせつ車」から機関車だけが単品販売されたものであり、現在も発売されている。
  • 1979年 - 「ブルートレイン」発売。牽引機の変更などの改良を加えられながら販売されていた。
  • 1983年 - 「おどり子号」、「リレー号」、「通勤特急」発売。「おどり子号」と「リレー号」は当時最新鋭の国鉄185系電車を、「通勤特急」は阪急電鉄6300系を模したものだったが、すべて前述の「東海型急行」の型を使用しており、あまりにも実際の車両とかけ離れていたため不評で、短命に終わる。
  • 1984年 - 現在も販売される遠隔操作シリーズの元祖と言える「R/Cシリーズ」発売。0系新幹線、200系新幹線、485系電車、165系電車、営団6000系、EF65 + 24系客車の6種。
  • 1985年 - 国鉄205系を模した「通勤電車」発売。初期製品は二段窓だった。
  • 1985年 - 新幹線100系を模した「ニュー新幹線」発売。当時の大ヒット商品となる。
  • 1987年 - 「ニュー新幹線」を改良した「2スピード新幹線」発売。この商品よりスイッチが屋根につき現在の手転がし機構付動力となる。しかしバック走行が不可となり往復リターンレールの発売終了。
  • 1993年 - 「きかんしゃトーマス」シリーズ発売。継続して発売される。
  • 1995年 - 派生型製品「超特急ヒカリアン」のシリーズ展開が開始。2001年版までトミカ・プラレールカタログに掲載された。
  • 1997年 - 10月14日を「プラレールの日」に制定。これを記念して都電6000形を模した「特別限定復刻版ちんちんでんしゃ」発売。以後毎年10月14日には限定復刻版が発売されるようになる。
  • 1998年 - トミー運営の「プラレールファンクラブ」が発足。後に「トミプラクラブ」に統合。
  • 1999年 - プラレール40周年。各地でイベントが開催され、さまざまな限定復刻版商品が発売される。
  • 2000年 - 小型CCDカメラを搭載した「TVで遊ぼう! 僕はプラレール運転手」発売。車両は922形検測車・ドクターイエローを採用。
  • 2001年 - プラレール史上初の懸垂式モノレールがセットされた「タイムステーションD51」発売。
  • 2001年 - ハイパワーモーターを搭載した「EH500金太郎」と「EF210桃太郎」発売。プラレール長大編成時代の幕開け。
  • 2002年 - 寝台特急北斗星をモデルとした、プラレールの常識を覆す7両編成の「いっぱいつなごうブルートレインセット」発売。
  • 2003年 - 「サウンドプラレール」シリーズ発売。特に「サウンドC62重連セット」はその車両完成度の高さと実際の車両から録音された音を使用したことで人気になった。
  • 2004年 - 「プラロード大鉄橋&マリンライナーセット」発売。瀬戸大橋をモデルにした長さ85cm、高さ27cmという類を見ない大きさの大鉄橋がメイン。付属するJR四国5000系マリンライナーのクオリティが向上。
  • 2005年 - 「まがレール」発売。それまでは基本的に直線と曲線レールのみだったが、まがレールの登場でレールの拡張性が高まった。
  • 2006年 - 「京浜東北線スペシャルセット」 「広島電鉄5100形電車〔Green mover max〕」発売。日車夢工房よりN700系が発売。路面電車シリーズが発売。特殊な連結器により連接構造を再現。
  • 2007年 - 「常磐線スペシャルセット」「S-32ドア開閉E231系500番台山手線」発売。また阪急電鉄より阪急9000系も発売。
  • 2007年 - 鉄道博物館開館を記念し、鉄道博物館に展示されている車両を製品化した「鉄道博物館開館記念スペシャルセット」と「C57 135号機 鉄道博物館仕様」を発売。鉄道博物館オリジナル埼京線205系を発売。
  • 2008年 - JR雪国列車スペシャルセット、地下の駅、地下直線レール、高架直線レール、高架曲線レールを発売。地下レールの発売により、地下線の風景を再現できるようになり、高架レールの発売で高架線の風景を再現できるようになった。
    • JR雪国列車スペシャルセット以降、3編成入りセットは発売されていない。
  • 2009年 - プラレール50周年。50周年を記念し、「C12蒸気機関車アーチ橋とレールセット」を発売。絶版となっていたアーチ橋が復活。セットに含まれるC12は新規金型によるものとなった。また、同じく50周年であったベビースターラーメンとのコラボ企画が登場した。
  • 2011年 - 既存のレールで2台の車両が走れるハーフサイズの「プラレールアドバンス」を発売。
  • 2012年 - 玩具カテゴリ初となるエコマーク認定商品である「エコ直線レール、エコ曲線レール」を発売。レールカラーは通常のブルーではなく、エコをイメージしたグリーン。
  • 2014年 - プラレール55周年。
その他車両単品などの発売は下記のプラレール一覧などを参照。

製品[編集]

車両[編集]

プラレールの車両は3両編成が基本である。主にJRの新幹線車両やJR・私鉄の特急型車両を商品化しているが、JR・私鉄の通勤型車両や機関車・貨車の種類も増えつつある。

動力源は単二乾電池(一部車両は単三乾電池)で、電池によってモーターを回し、幾つものギアを伝って動力車の後輪を回転させるいわば「後輪駆動」である。走行させるためのスイッチは動力車屋根右側に飛び出すような形で存在する。スイッチを切っている時はギアが外れ、手転がしで遊ぶことができる構造である。この機構は1987年に登場した。1987年以前のものはスイッチが動力車正面下部にあり、また手転がしで遊ぶことはできなかった。しかしバック走行が可能でターンレールを使用すれば自動的にバックに切り換るようになっていたが、現在ではその機能はない。

2000年代に入ってからは、従来よりも牽引力のある「ハイパワーモーター」を搭載した機関車やサウンドユニットを組み込んだ車両も登場し、「10両編成以上の長大コンテナ貨物列車」や、「本物さながらの音を出しながら走る通勤電車」、「列車の先頭部のライトを点灯させて走る」などが再現可能となった。

そのほか、鉄道会社の委託などによって特定の場所、イベントでしか販売されない限定品の製品も存在する。また、絶版製品が、塗装などのクオリティが向上されて特定のセットやイベント限定品などで復刻販売される例もある。

レール[編集]

プラレールのレール部品は発売当初から基本的な設計は変わらず、過去のレール部品と現行のレール部品でもほぼ問題なく接続できる。一部の例外をのぞき、端面から見るとアルファベットの H を3つ並べたような、上下対称のリバーシブルな形状である。

接続面はの形をしており、小さな子供でも苦労せずに接続できる工夫がされている。ただし例外として、Uターンレール専用の曲線レールの接続面はΩ状の形を、イギリスで発売されている機関車トーマスシリーズの転車台専用直線レールの接続面は状の形を、複線ターンアウトレールの接続面は∩ U状の形をしている。転車台と専用レールは一部のトイザらス限定セットにも含まれている。

基本となるレール部品は曲線レールと直線レールで、一部の例外をのぞきほぼすべてのレール、情景部品がこのレール部品を基本としている。ターンアウトレールがそのもっともたる例で、直線レールと曲線レールを合わせた形になっている。近年では、レバーを上げるだけで車両を止めることのできるレールや、自由に曲げることができるレール、自動的に切り換るポイントなども登場している。

かつては、「1/2直線レール」や「1/4直線レール」の規格にも合わない半端な長さの「ジョイントレール」が存在していたほか、曲線半径が現在の「複線外側曲線レール」よりも大きい「大曲線レール」、ブロック橋脚を使う「ニュー坂レール」とは高さが合わない、レールと橋脚が一体となっている「大橋レール」などがあった。後にこれらのレール部品は改良され、ジョイントレールは1/4直線レールに、大曲線レールは、2倍曲線レールに改良されたが、実質曲線レールを2本つなげたものとなり2倍直線レールと同じく他のレールで補えるものとなっている。大橋レールは発売終了となった。また、1960年代には「急坂レール」があったものの勾配が急過ぎたため、降りる方向のみしか通過することができなかった。 また、レールの接続方向を変える為のジョイント、凸型の部分を2つ繋げた鼓型のジョイント等も存在し、旧版の転車台(大型転車台)に付属していた。

レールの材質は主にポリプロピレンなどの軟質プラスチックを使用しており、子供が手荒く扱っても壊れにくいものとなっている。ただし例外として、「坂レール」や「坂曲線レール」、「まがレール」など一部に材質の異なるものがあり、これらは他のレールに比べ比較的割れやすい。

2000年代以降に生産されているレールには車輪との接地面に細かい凹凸が入っているが、かつては凹凸が無く、車輪が空回りすることがあった。後輪のゴムとレールの凹凸を噛み合せることでしっかりと走らせることができる。長大編成の走行が可能になったのは、ハイパワーモーターよりも線路の改良によるところが大きい。

レールの色は青が基本であるが、ハローキティドリームトレインセットのピンク色など、一部セット品には他の色のレールも存在する。また、かつてジャスコ限定で赤・緑・黄・白のレールが売られていたほか、プラレール博など各種イベントでスケルトンや各種カラーレールが売られている例や、2012年には、チャギントンシリーズの「ココとヴィーのカラフルまがレールセット」(まがレール)、「ブルースターのアクション時計台」(曲線レール)などがあり、エコ直線・曲線レールなど例外も少なくない。益しては情景部品にはその通りでないことが多い。

情景部品[編集]

レール部品の規格を基本に、プラレールの世界にも実物と同様、踏切信号機車庫などの建造物を模倣した情景部品が存在する。車両の動きに合わせて遮断機が下り、音が鳴り、車両が止まるものもあり、プラレールの世界を彩っている。

情景部品の材質はプラスチックであり、子供が手荒く扱っても壊れにくいものとなっているが、はね橋や踏切など機構上レールより破損しやすいものも少なくない。

多くは単品で発売されているが、車両基地高架駅など大きな情景部品はセット売りのみの場合が多い。2004年のプラロード大鉄橋&マリンライナーセット、2006年のE4Max車両基地セット、2007年の自動のりかえ駅ドクターイエローセット、トミカとプラレールの曲線大鉄橋セットなど、車両と線路と大型情景がセットになることが多い。はじめからすべて揃っているためプラレール入門に向く反面、高価であるため売れ残ることも少なくない。

トミカとのコラボレーションを考慮して、道路モジュールを組み合わせたセット商品も発売されている。特にプラロードは、プラレールと同様に乾電池で自走するモータートミカや道路部品、信号機などと組み合わせて遊べる商品であるが、タカラトミー公式サイトからはプラレールセットの一部をのぞいて大半のプラロードが削除されている。

車両のない大型情景セットも存在し、2004年の「日本全国アナウンスステーション」などがある。ステーション系大型情景部品は単体発売されることもあり、「おおきなドームステーション」、「きかんしゃトーマス・ナップフォードステーション」などのように、レールセットも併売される。その他、トイザらス限定など小売店が企画したセットもある。

かつては多彩な情景部品が発売され、歩道橋や回転広告、灯台付きトンネル、牧場、ブロック式の建物、モノレールなどが発売されていた。一部の鉄橋やトンネルにスーパーレール製品をプラレール向けに変更したものが存在した。

デカプラレールタウン[編集]

実在の列車や車両などをモチーフにしながら、実際には有り得ない、巨大な縮尺で作られたモデル。ボディを展開させ、レールを連結し、通常サイズのプラレールを内部に引き込む「ステーション」へと変形する。

「デカプラレールタウン」と銘打ったブランド名で発売されたのは2008年発売の「N700系新幹線ステーション」からであるが、その基本構造は1994年発売の「未来特急のぞみ号」でほぼ完成している。

  • 「未来特急のぞみ号」
  • 「ビッグつばさ号」
  • 「ビッグトーマス」
  • 「タイムステーションD51」
  • 「超デカ500系のぞみ号」
  • 「N700系新幹線ステーション」
  • 「新幹線メガトレーラー」
  • 「D51レールステーション」

それぞれにも成型色違いなどのバージョンが存在する。

プラキッズ[編集]

それまでバラバラであった「人形あそび」とトミカタウン専用の人形を併合し、再構成して双方同じデザインに統一した、プラレールと一緒に遊ぶことのできる樹脂製の人形。

「プラキッズ駅セット」、「プラキッズふみきりセット」から登場。トミカにおいても、マグナムレスキューシリーズから採用された。 現在も基本的な形は変わらない。ただし、細かなディティールは絶えず変化しており、僅かずつ進化している。

頭、腕、足の3箇所が可動する。腕と足は左右繋がっており、別々には動かせない。ロングスカートや着物姿、手の平が下向き、片手または両手に工具を持っているなど、使い方が限定されるデザインの人形も多い。

トミカ用プラキッズをのぞきプラキッズ単品での販売はなく、セットの付属品の一つに含まれるため、駅舎の場合は駅員や保線区員、旅客車の場合は乗務員および乗客など、関連したプラキッズが付属する。これらは駅構内などに置くだけではなく、対応車両に乗せることもできる。

傾向としては「プラキッズ」と銘打った情景部品や車両単体(限定販売を含む)、「いっぱいつなごう」系統の車両セットに同梱される場合が多い。

また、実在する鉄道や駅の販促用として製作されたり、ゲームセンターのプライズ品等のレアなデザインのプラキッズも存在する。

他の玩具に比べて、男児玩具には鬼門である女性型プラキッズ、新幹線パーサーや女性客などが比較的多くリリースされているのは、プラレール「人形あそび」シリーズのコンセプトであった「人形で遊ぶ女児ユーザーを取り込む事」を継承しているためである。

トミカわいわいDVDでは実際に売ってない撮影用のオリジナルプラキッズが存在するが、当時の限定版にはレギュラープラキッズの「タットンくん」や「コウジくん」が当時販売した。

プラレール車両一覧[編集]

株式会社タカラトミーから発売されているプラレールの車両一覧である。旧トミー時代に発売された商品にはナンバリングがされていない(後述)。

現行製品[編集]

2000年ごろからナンバリングされている。新幹線、編成車両にはS、ナンバーが1の場合S-01とナンバリングされる。同様に1両編成 (KFシリーズ) はKF-01となる。

車両編成・単品シリーズ 新幹線

編成車両(3両編成)

1両シリーズ(動力車・貨車・中間車など)

テコロジーシリーズ 電池を使わずに手ころがしで走らせるプラレール。前後進させるとライトの色が変わり、前進させると黄色に、後進させると赤色にそれぞれ点灯する。ライト付き車両の後尾車両をこのテコロジーシリーズに替えると、Wライトシステムとなり、前後のライトを点灯させながら走行させることができる。ナンバリングはTPを用いる。

きかんしゃトーマスシリーズ 車両以外に情景部品も展開されている。一般のプラレールと一緒に遊ぶことができる。なお、初期に発売されたシリーズはモーターの出力が小さいものを使っているため、一部のレール部品で立ち往生する可能性がある。現在発売されているものは、一般のプラレール車と同じモーターを使っているので、支障はない。トーマスの頭文字をとってナンバリングにはTを用いる。 2012年春以降、大幅に商品のラインナップが見直された。ナンバリングもT→TSへ変更となっている。

2012年(現行)でのラインナップ

  • TS-01 きかんしゃトーマス - 2012年6月発売
  • TS-02 エドワード - 2012年6月発売
  • TS-03 ヘンリー - 2012年6月発売
  • TS-04 ゴードン - 2012年6月発売
  • TS-05 ジェームス - 2012年6月発売
  • TS-06 パーシー - 2012年6月発売
  • TS-07 ヒロ - 2012年6月発売
  • TS-08 ベル - 2012年6月発売
  • TS-09 ディーゼル10 - 2012年6月発売
  • TS-10 スペンサー - 2012年6月発売
  • TS-11 トビー - 2012年7月発売
  • TS-12 ロージー - 2012年7月発売
  • TS-13 エミリー - 2012年7月発売
  • TS-14-1 スタンリー - 2012年7月発売
  • TS-14-2 ハーヴィー - 2014年4月発売
  • TS-15-1 メイビス - 2012年7月発売
  • TS-15-2 スティーブン - 2014年4月発売
  • TS-16-1 ダッシュ - 2012年7月発売
  • TS-16-2 コナー - 2014年4月発売
  • TS-17 パーシー&ロッキー - 2012年7月発売
  • TS-18 ビクター - 2012年9月発売
  • TS-19 消防車フリン - 2013年2月発売
  • TS-20 ルーク - 2013年3月発売

おしゃべりトーマスは50種類以上の声が楽しめるプラレール。

  • OT-01 おしゃべりトーマス
  • OT-02 おしゃべりパーシー
  • OT-03 おしゃべりジェームス
  • OT-04 おしゃべりヒロ

以前のラインナップ

  • T-01 きかんしゃトーマス
  • T-02 エドワード
  • T-03 ヘンリー
  • T-04 ゴードン
  • T-05 ジェームス
  • T-06 パーシー
  • T-07 トビー
  • T-08 ダック
  • T-09 ドナルド
  • T-10 オリバー
  • T-11 ディーゼル
  • T-12 ボコ
  • T-13 ベン
  • T-14-1 ステップニー
  • T-14-2 ヒロ
  • T-15 メイビス
  • T-16 ハーヴィー
  • T-17 ソルティー
  • T-18 ディーゼル10
  • T-19 レディー
  • T-20 スプラッター&ドッヂ
  • T-21 スペンサー
  • T-22 マードック
  • T-23 アーサー
  • T-24 きかんしゃトーマスとジェットエンジン
  • T-25 スカーロイ
  • T-26-1 ラスティー
  • T-26-2 ダッシュ
  • T-27 デニス
  • T-28-1 ネビル
  • T-28-2 パーシー&ロッキー
  • T-29 モリー
  • T-30 マイティマック
  • T-31 ロージー
  • T-32 ダンカン
  • T-33 サー・ハンデル
  • T-34-1 ビジービージェームス
  • T-34-2 スタンリー
  • T-35 フレディー
  • T-36 エミリー

おしゃべりシリーズ

  • おしゃべりトーマス
  • おしゃべりヘンリー
  • おしゃべりゴードン
  • おしゃべりジェームス
  • おしゃべりパーシー
  • おしゃべりトビー
  • おしゃべりディーゼル10

もっとおしゃべりシリーズは100パターン以上の声が楽しめるプラレール。

  • もっとおしゃべりトーマスセット
  • TT-01 もっとおしゃべりパーシー
  • TT-02 もっとおしゃべりゴードン
  • TT-03 もっとおしゃべりジェームス
  • TT-04 もっとおしゃべりエドワード
  • TT-05 もっとおしゃべりヘンリー

チャギントンシリーズ きかんしゃトーマスシリーズ同様、車両以外に情景部品も展開されている。一般のプラレールと一緒に遊ぶことができる。ナンバリングにはCSを用いる。

  • CS-01 ウィルソン - 2012年7月発売
  • CS-02 ココ - 2012年7月発売
  • CS-03 ブルースター - 2012年7月発売
  • CS-04 ダンバー - 2012年7月発売
  • CS-05 ハリソン - 2012年7月発売
  • CS-06 フロスティーニ - 2012年7月発売
  • CS-07 エメリー - 2012年10月発売
  • CS-08 ムタンボ - 2012年10月発売
  • CS-09 ピート - 2012年10月発売
  • CS-10 アクションチャガー - 2012年10月発売
  • CS-11 チャッツワース - 2012年10月発売
  • CS-12 キャリー - 2012年10月発売

チャギントンテコロジーシリーズ

  • TPC-01 ウィルソン - 2012年9月発売
  • TPC-02 ココ - 2012年9月発売
  • TPC-03 ブルースター - 2012年9月発売

ぼくもだいすき!臨時列車シリーズ(特別な車両が登場する)

  • 0系新幹線6両編成セット - 引退時のカラー・さよなら運転と同じ6両編成。【発売終了】
  • N700系R編成レインボー - 九州新幹線みずほさくら」デビュー時の「祝!九州!」CMに使用されたレインボーラッピングバージョンの車両 - 2011年7月発売【発売終了】
  • 253系日光号 - 成田エクスプレス(N'EX)に使われていた253系をリニューアルした車両 【発売終了】

ぼくもだいすき!たのしい列車シリーズ

  • 287系くろしお - 2012年7月発売【発売終了】
  • 300系新幹線さよなら運転仕様 - 2012年9月発売【発売終了】
  • EF510形北斗星 - 2013年2月発売【発売終了】
  • キハ183系旭山動物園号5両編成セット - 2013年3月発売【発売終了】
  • E231系みどりの山手線 - 2013年4月発売【発売終了】
  • E233系埼京線 - 2013年10月発売
  • 京阪電車10000系きかんしゃパーシー号 2013 - 2013年12月発売
  • E231系リラックマ みどりの山手線 ラッピングトレイン - 2013年12月発売
  • E233系横浜線 - 2014年3月発売

限定・絶版車両[編集]

かつて発売されていた商品は「L特急」「電車」などのように車両形式を明示しない商品名で発売されていたものがほとんどであるため、以下の車両形式は必ずしも商品のプロトタイプとは一致しない場合がある。

新幹線[編集]

  • スーパーひかり号 - 1996年発売終了。実車ではなく「夢の次世代新幹線」として発表されたデザイン画(後の「300系のぞみ」だがフォルムは大きく異なる)がベース
  • リニアモーターカー - 1997年発売終了。アーリーデザインや実験車両をベースにアレンジし、三両編成で発売されたオリジナルの車両
  • 0系新幹線
    • こだまフレッシュグリーン - JR西日本スペシャルセット2。(2000番台ベースの新金型)
    • フレッシュグリーン - さよなら0系新幹線フレッシュグリーンセット。(2000番台ベースの新金型)
    • 原色、さよなら仕様 - 東海道新幹線開業40周年記念スペシャルセット。(2000番台ベースの新金型)
    • 原色、5両編成 - R61編成。ビュッフェ車などが追加された。ありがとう夢の超特急新幹線ひかり号セット
    • 原色、JRマーク付き - プラレール博の売店で毎年発売される。(2000番台ベースの新金型)
    • 赤白塗装 - 手転がし4両の最初期型・旧動力の初期型・新動力の復刻版が発売された。初期型は箱は0系ではあるが、車体は試作車1000形をモデルにしている。いずれも【発売終了】
    • 原色、6両編成 - ぼくも大好き!臨時列車シリーズ。(2000番台ベースの新金型)
  • 200系新幹線やまびこ東北上越新幹線) - 通常品【発売終了】
  • ニュー200系新幹線 - 通常品【発売終了】
  • 200系新幹線 - 先頭側に連結器がついている。JR東日本新幹線アニバーサリーセット
  • 200系東北新幹線 - 2000番台がモデル。中間車は2階建てと平屋の2種類がある。2階建て中間車はイベントなどで販売されるが、平屋中間車は発売を終了している。通常品【発売終了】
  • 100系新幹線 - 「2スピード新幹線」の名で販売。SNマークがある初期型。通常品【発売終了】
    • さよなら仕様 - 東海道新幹線開業40周年記念スペシャルセット
    • 原色&フレッシュグリーン、100系新幹線ダブルセット。
  • 300系新幹線のぞみ - 「2スピードのぞみ」の名で販売(通常品・リニューアルのため発売終了)
    • 音声指令のぞみ号
    • 銀ピカ300系のぞみ号 - トミプラクラブ限定配布品
  • 500系新幹線 - 通常品【発売終了】
  • 700系新幹線(AMBITIOUS JAPAN!) - 東海道新幹線開業40周年記念スペシャルセット【発売終了】
  • 700系新幹線B編成 - JR西日本所属。『JR700』の文字入り・パンタグラフカバーが白色。トイザらス・サンヨープレジャーなどの一部販路でのセット販売品に見られた。
  • 700系新幹線 - サウンド車。リモコンで操作する。ライト付き。【発売終了】
  • 700系新幹線 - 現行品はライト付き。
    • 700系新幹線- 通常品【発売終了】
    • ひかりレールスター - 通常品【発売終了】
    • ひかりレールスター - ライト付き。現行品。
  • N700系新幹線 - 現行品。サウンド車。
    • Z0編成 - JR東海N700系量産先行試作車Z0編成(限定品)- 日車夢工房【発売終了】
    • 7000・8000番台
  • 300X新幹線 - リニア・鉄道館開館記念スペシャルセット【発売終了】
  • ライト付ドクターイエロー - 0系の金型で成型色変更版。通常品【発売終了】
  • E1系新幹線
    • 音声指令Max - 旧塗装【発売終了】
    • 旧塗装、JR東日本新幹線アニバーサリーセット【発売終了】
    • 旧塗装、通常品【発売終了】
  • 400系新幹線
    • 旧塗装、「2スピードつばさ」の名称で販売。
    • 音声指令つばさ号 - 旧塗装
    • 金ピカつばさ号 - 「あつめてあつめてキャンペーン」記念品。パッケージは通常品と同じ。
    • 旧塗装、先頭側に連結器がついている。JR東日本新幹線アニバーサリーセット
    • 新塗装、通常品【発売終了】
    • 新塗装、先頭側に連結器がついている。【発売終了】
  • WIN350 - 通常品【発売終了】
  • E2系新幹線あさま【発売終了】

日本国有鉄道[編集]

  • ロータリーじょせつしゃ - キ600形を模したもの。約1年間セットで発売されたほか、限定品で復刻。99年限定品と00年「20世紀おもちゃ博」限定品の2種類があった。
  • B20 - 限定品
  • 7000形コンテナ
  • コキ50000形式貨車 - 鉄道博物館会館記念スペシャルセット
  • 有蓋車 - ワム80000形を模したものと思われる車両。現行のものとは違い全長が短い。色のバリエージョンは様々。絶版。
  • 無蓋車 - トキ15000形を模したものと思われる車両。現行のものとは違い全長が短い。丸太3本が付属。絶版。
  • 車掌車 - ヨ5000形を模したと思われる車両。実際の貨物列車が車掌車を使わなくなったのに伴い絶版。緑色の「たから号」を模したと思われるものも存在した。
  • D51 - ニチイ(初代ロゴ)時代には、「ニチイチェーン よいこシリーズ」というサブタイトルの付いたプラレールセット(D51きゅうこうれっしゃセットなど)を販売していた[2]
  • DD51 - 上記3両とともに発売、車両単体のものもあった。色は成形色のオレンジ一色。絶版。
  • C12 - 初の登場は「C12ロータリーじょせつしゃセット」。キ600を押す形で発売された。セットの生産が終了した後、単品で発売されたが絶版。50周年セットでは50号機が製品化された。
  • スハ43 - 青色、茶色、緑色などが製品化された。大抵は「旧型客車」と表記される。
  • マイテ39 - 「ブリキのプラレール」、「歴代つばめスペシャルセット」で製品化。「歴代つばめ」では青大将色が製品化された。
  • オハフ33 - 茶色、青色が製品化。人形遊びの物もあった)
  • EH10形 - キットにて製品化【発売終了】
  • 583系
  • 153系 - 東海型急行電車(急行アルプス)の塗り替え版。
    • 新快速色
    • 関西色

JR北海道[編集]

JR東日本[編集]

103系(低運転台)
  • 青色(両運転台・旧動力の初期型。片運転台・新動力(屋根グレー)の後期型) - 復活プラ電車トリオの中の一つ。どちらも【発売終了】
  • 緑色(両運転台・旧動力の初期型。片運転台・新動力(屋根グレー)の後期型) - 復活プラ電車トリオ、45周年記念セットの中の一つ。どちらも【発売終了】
  • 黄色(両運転台・旧動力の初期型。片運転台・新動力(屋根グレー)の後期型) - みんなが選んだ復活トリオの中の一つ。どちらも【発売終了】
  • 赤色(両運転台・旧動力の初期型。片運転台・新動力の後期型) - 45周年記念セットの中の一つ。どちらも【発売終了】
  • オレンジ(片運転台・新動力(屋根グレー) - 復活プラ電車トリオの中の一つ、シーズントライ紅葉。【発売終了】
  • エメラルドグリーン(片運転台・新動力(屋根グレー) - みんなが選んだ復活トリオの中の一つ。いずれも【発売終了】
103系(高運転台)
  • 京浜東北線 - 京浜東北線スペシャルセット
  • 中央線(高運転台・特快仕様) - 中央線スペシャルセット
  • 中央・総武緩行線(高運転台) - 総武線スペシャルセット
  • 常磐線(高運転台・さよなら103系仕様) - 常磐線スペシャルセット
  • 山手線(高運転台) - 山手線環状運転80周年セット
113系
  • スカ色 - ファーストトライセットあお、おもちゃのちょっぺー限定品で製品化。
183・189系
  • L特急あずさ - 通常品・2006年発売終了
  • L特急あさま - 限定品・1997年発売終了。『サウンド連結 EF63&あさま』【発売終了】
201系
  • ドア開閉通勤電車 中央線 - 通常品・発売終了
  • ドア開閉通勤電車 中央総武線・カナリア色 - プラレール博2001・2007限定
205系
  • 通勤電車 ウグイス(山手線) - 通常品。初期型はメッキ。後期型は銀塗装。2005年【発売終了】
  • エメラルドグリーン(埼京線) - 限定品。後期型。初期生産・鉄道博物館限定
  • カナリア(中央・総武緩行線) - 限定品。後期型。初期生産・総武線スペシャルセット
  • 横浜線 - 僕の街の電車セット 東日本
  • 京葉線 - 天賞堂イクスピアリ店限定発売品。【発売終了】
209系
  • 「人形あそび通勤電車」 - 1995年発売終了。モデルは209系だが、車体はオレンジ色で帯は緑色であった。人形を乗せる構造のため先頭車の一部と後尾車両の屋根がない。そのため、中間車が動力車両になっている。
  • 京浜東北線 - 京浜東北線スペシャルセット。プラレール博2001限定品として 209系通勤型直流電車(スカイブルー)が単品でも発売された。
  • 京浜東北線(500番台) - 京浜東北線スペシャルセット
  • 総武線(限定品)
  • カナリアイエロー(500番台) - 鉄道フェスティバル限定品
211系
E217系
  • 横須賀線E217系 - 通常品・発売中。総武線スペシャルセット【発売終了】スペシャルセットでは中間車がダブルデッカーとなっている。
  • E217系 湘南色 - 通常品【発売終了】
E231系
  • サウンド・ドア開閉E231系山手線【発売終了】
  • E231系常磐快速線 - JR東日本スペシャルセット2【発売終了】
  • サウンドE231系総武線 - 通常品・発売中
  • サウンドE231系近郊電車(宇都宮線) - 通常品・発売中
  • ドア開閉E231系山手線 - 通常品・発売中
  • E231系みどりの山手線(ドア開閉) - ぼくもだいすき!たのしい列車シリーズ【発売終了】
E233系
  • E233系中央線 - 通常品・発売中 特快バージョンが中央線スペシャルセットとして発売された。
  • E233系京浜東北線 - 通常品・発売中
  • E233系京葉線 - 限定品・発売中 プラレールショップオリジナル
  • E233系湘南色 - 通常品・2013年3月発売
  • E233系埼京線 - ぼくもだいすき!たのしい列車シリーズ・発売中
  • E233系横浜線 - ぼくもだいすき!たのしい列車シリーズ・発売中
251系
253系
E257系
  • E257系あずさ - 通常品・発売中、中央線スペシャルセット【発売終了】
  • E257系房総特急さざなみ(500番台)、2010年【発売終了】
415系
  • 近郊電車ブルーライン - 通常品・1997年【発売終了】
455系
  • グリーンライナー - 常磐線スペシャルセット
485系
  • 485系3000番台(青森色) 白鳥 - JR雪国列車スペシャルセット、2008年発売。
E501系
  • サウンドE501系常磐線 - 通常品【発売終了】
E531系
  • 常磐線 - 通常品・発売中、常磐線スペシャルセット【発売終了】通常品では中間車がダブルデッカーとなっている。
583系
  • はつかり(限定品)【発売終了】
E653系
E657系
  • E657系特急電車 - 通常品・発売中
D51
  • D51498号機(サウンドスチーム)【発売終了】、(ライト付重装)発売中
  • D51882号機 - ファーストトライセットくろ【発売終了】
24系客車
  • 24系北斗星 - セット品、ぼくもだいすき!たのしい列車シリーズで発売。カニ、オハ、スシ、オロハネ、オハネフが製品化された。牽引機はDD51重連→EF81→EF510。いずれも【発売終了】
E26系客車
  • E26系カシオペア - 単品、セット品で発売。スロネフとカハフが製品化された。牽引機はEF81 → EF510。EF81、セット商品は【発売終了】
キハ40系

JR東海[編集]

313系
371系
  • あさぎり - 通常品、プラレールの日特別限定復刻版。どちらも【発売終了】

JR西日本[編集]

103系
  • 大阪環状線 - 限定品【発売終了】、プラレールショップオリジナルプラレール - 発売中
  • 関西本線 - JR西日本スペシャルセット2、2007年発売
205系
207系
  • サウンド207系通勤電車 - 通常品・2008年【発売終了】
  • 僕の街の電車セット西日本 207系電車【発売終了】
223系
  • 223系新快速 - JR西日本スペシャルセット、2002年発売
  • サウンド223系新快速 - 通常品・2013年【発売終了】
225系
  • サウンド225系新快速 - 通常品・発売中
283系
285系
  • サンライズエクスプレス(285系) - 通常品・発売中
287系
  • 287系特急電車(連結仕様)- 通常品・発売中
  • 287系くろしお(連結仕様)- ぼくもだいすき!たのしい列車シリーズ【発売終了】
321系
  • サウンド321系通勤電車 - 通常品・2012年【発売終了】
583系
  • きたぐに - JR西日本スペシャルセット、2002年発売
681系
683系
  • しらさぎ - JR西日本スペシャルセット2、2007年発売
C57 1号機 SLやまぐち号 - 通常品・発売中
キハ40系
  • 鬼太郎列車 1両- ラッピング気動車。通常品
  • 鬼太郎列車(旧) 3両- ラッピング気動車。限定品
  • 目玉おやじ列車 1両- イベント限定品。
  • 広島色・1両 - プラロードベーシックセットAに同梱【発売終了】
キハ181系
  • いそかぜ - JR西日本スペシャルセット、2002年発売
トワイライトエクスプレス - イベント限定品 【発売終了】
ブルートレインはやぶさ‐イベント限定品【発売終了】

JR四国[編集]

  • 2000系南風
  • 2000系しおかぜ - JR四国スペシャルセット(上記と同一品)
  • 5000系マリンライナー - 通常品、JR四国スペシャルセット【発売終了】
  • 6000系僕の街の電車セット四国【発売終了】
  • キハ40形四国色 - JR四国スペシャルセット【発売終了】

JR九州[編集]

  • 811系近郊電車 - JR九州スペシャルセット2【発売終了】
  • 813系近郊電車 - 僕の街の電車セット九州【発売終了】
  • 8620形蒸気機関車SL人吉
  • 787系
    • 旧塗装(つばめ仕様)、通常品【発売終了】
    • 新塗装 通常品
  • 485系レッドエクスプレスにちりん - イベント限定品。
  • JR九州白い『かもめ』(885系)2012年【発売終了】
  • JR九州白い『ソニック』(885系)2012年【発売終了】
  • JR九州885系特急列車 通常品

JR貨物[編集]

※:最大10両牽引可能なハイパワーモーター搭載

機関車
  • EF15形【発売終了】
  • EF58形 - 61号機【発売終了】
  • EF65形【発売終了】
  • EF66形 - 1両編成シリーズで27号機が発売中。通常品
  • EF81形【発売終了】
  • EF210形桃太郎 - 通常品・発売中 ※
  • EF510形レッドサンダー - 通常品・発売中 ※
  • EH200形ブルーサンダー - 通常品・発売中 ※
  • EH500形金太郎 - 通常品・発売中 ※
貨物電車
貨車

地下鉄[編集]

東京地下鉄(東京メトロ)
  • 地下鉄電車(千代田線6000系) - 通常品・2004年【発売終了】
  • 有楽町線7000系 - 副都心線非対応車。限定品【発売終了】
  • 南北線9000系 - 限定品【発売終了】
  • 銀座線01系 - ライト点灯、通常品・2008年発売【発売終了】
  • 銀座線2000形 - ライト点灯、地下鉄銀座線ダブルセット。【発売終了】
  • 東西線05系 - ライト点灯、通常品【発売終了】
  • 丸ノ内線02系 - ライト点灯、地下鉄丸ノ内線ダブルセット、単品(B修車)。【発売終了】
  • 丸ノ内線500形 - ライト点灯・地下鉄丸ノ内線ダブルセット。【発売終了】
  • 副都心線/有楽町線10000系 - ライト点灯・地下鉄副都心線ダブルセット。単品とセットでは行き先が違う。通常品・2008年発売【発売終了】
  • 副都心線/有楽町線7000系 - ライト点灯・地下鉄副都心線ダブルセット。副都心線対応編成を再現。2008年発売【発売終了】
  • 千代田線6000系 - ライト点灯・南北線&千代田線ダブルセット。【発売終了】
  • 南北線9000系 - ライト点灯・南北線&千代田線ダブルセット、2009年度増備車を再現。【発売終了】
  • 半蔵門線08系 - ライト点灯・半蔵門線&日比谷線ダブルセット【発売終了】
  • 日比谷線03系 - ライト点灯・半蔵門線&日比谷線ダブルセット【発売終了】
  • 丸ノ内線02系 - ライト点灯・サインウェーブ付き、通常品・2010年発売【発売終了】
東京都交通局都営地下鉄
名古屋市交通局名古屋市営地下鉄
大阪市交通局大阪市営地下鉄
福岡市交通局
  • 福岡地下鉄電車 - 「地下鉄電車」の帯色を変更したもの。1980年代に発売。【発売終了】

私鉄[編集]

札幌市交通局札幌市電
  • 3300形 - レールまっぷシリーズ 【発売終了】
東武鉄道
  • 8000系 - 東武鉄道スペシャルセット
  • 10030系 - 東武鉄道スペシャルセット
西武鉄道
  • 新2000系 - 2001年発売。限定品
  • 10000系 - (ニューレッドアロー)限定品
  • 30000系 - (スマイルトレイン)2010年発売。限定品
  • 5000系 - 1991年発売終了。
  • 9000系 - 2013年6月11日発売。西武駅売店にて販売
東京急行電鉄
  • 新3000系 - 相互乗り入れ1周年記念。2001年9月27日発売
  • 5000系田園都市線 - 2011年10月8日発売
小田急電鉄
京王電鉄
  • 6000系 - 旧塗装。限定品【発売終了】
  • 8000系0番台 - JR205系を塗り替え、新規製造の前面を取り付けたもの。前面は後に223系に流用される。限定品【発売終了】
  • 8000系20番台 - 再発売されたもの。新規金型となった。3色LED仕様。
  • 9000系0番台 - 京王9000系入線記念。【発売終了】
  • 9000系30番台 - 再発売されたもの。8000系同様新規金型になる。
  • 1000系 - 発売当初の7色全部が発売されている。オレンジベージュのみ製品化されていない。
9000系の初回製品までは京王れーるランドのみで発売されていたが、1000系からは系列の京王百貨店でも販売されるようになった。
京浜急行電鉄
  • 2100形 - 通常塗装、「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」仕様の2種類、サウンド付き。- 京急駅売店等での限定販売品。
  • 3代目600形 - 通常塗装、「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」仕様の2種類。通常塗装はJR205系の塗り替え版。
  • 新1000形
  • 旧1000形 - ライト点灯、限定品・2010年発売
  • 京急KEIKYU BLUE SKY TRAIN 600形;京成電鉄限定品 発売中。
京成電鉄
  • 初代AE形 - 旧塗装と新塗装、1991年発売終了。私鉄車両初の製品化。
  • 2代目AE形 - セット・単品(限定品・通常品)単品限定品発売後、通常品としても発売中。
  • 新3000形、新3050形 - 限定品・2010年10月7日発売
北総鉄道
  • 7500形 - 限定品・2010年10月7日発売
新京成電鉄
  • N800形 - 限定品・2010年10月7日発売
伊豆急行
  • 2100系 - 1991年発売終了。2000年にはナオ企画限定で復刻された。
東京都交通局都電荒川線
  • 8500形 - レールまっぷシリーズ【発売終了】
  • 6000形 - ちんちん電車として発売、何度か復刻された。【発売終了】
首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス
ゆりかもめ
相模鉄道
  • 11000系 - 相鉄駅、グリーンぽけっと等での限定販売品。
江ノ島電鉄
  • 300形 - 303F、304Fチョコ電、305F標準塗装。
  • 旧500形 - 501Fももペット装飾仕様・セット品、502F標準塗装およびプラレール装飾仕様。
  • 1000形 - 1001F旧標準塗装、1101F義経号、1201F新塗装。通常品・サウンド付き。
  • 20形
  • 新500形
湘南モノレール
  • 5000系ブルーライン - 限定品・2010年10月3日発売。湘南モノレール大船駅、湘南モノレール本社、三菱みなとみらい技術館の売店にて販売。
箱根登山鉄道
  • モハ1形 - モハ103-モハ107、ちんちんでんしゃの塗り替え。
  • モハ2形 - 標準塗装と旧塗装。
名古屋鉄道
  • 1000系 - (パノラマスーパー)名古屋鉄道スペシャルセット。現在はプラレール博などの限定品として発売。以前はブルーライナー 塗装も存在した。
  • 2000系 - (ミュースカイ)通常品。
  • 7000系 - (パノラマカー)名古屋鉄道スペシャルセット。限定品(白帯)【発売終了】日車夢工房限定仕様(白帯なし)- 6000個限定発売中。
  • モ510形 - 名古屋鉄道スペシャルセット。通常品(白赤)【発売終了】
近畿日本鉄道
  • 30000系(ビスタカー)- 現在はプラレール博などの限定品として発売。
  • 21000系(アーバンライナー、アーバンライナーplus)【発売終了】
  • 23000系(伊勢志摩ライナー)ファーストトライセットきいろ【発売終了】
  • 21020系(アーバンライナーnext)- 通常品【発売終了】
  • 50000系(観光特急しまかぜ)- 通常品・発売中
京阪電気鉄道
南海電気鉄道
阪神電気鉄道
阪急電鉄
広島電鉄
  • 5100形 - 通常品、路面電車シリーズ。【発売終了】
伊予鉄道
  • モハ50形前期型 - レールまっぷシリーズ。【発売終了】
長崎電気軌道
  • 3000形 - 通常品、路面電車シリーズ。【発売終了】

日本以外[編集]

ベーシックセット - CRH2型 和諧号(先頭車1,中間車1,後尾車1)、直線レール(1本)、曲線レール(12本)、8の字ポイントレールL/R各1本、都会の駅(1個)、樹木(1個)、信号機(1 個)
スタートキット - CRH2型 和諧号(先頭車1,中間車1,後尾車1)、曲線レール8本

その他の車両[編集]

  • ET-300 - 「電動プラ汽車セット」に同梱されたプラレール初の電動車両。南満州鉄道のダブサやドイツ鉄道61型蒸気機関車に似た形状。発売終了。「プラレール博」などのイベントでゲーム賞品として配布されている。
  • イベント限定車両 - 「プラレール博」などのイベントでゲーム賞品や記念品として配布されているデフォルメされた架空の車両。正面部分のプレートが別パーツになっており、これをモンスターボールに貼り替えた「ポケモントレイン」やキティちゃんの顔に貼り替えた「ハローキティ ドリームトレイン」などがある。
  • 限定リニアモーターカー - 「プラレール博」などのイベントでゲーム賞品や記念品として配布されている、かつて「リニアモーターカー」として一般発売されていた車両の仕様変え品。この金型は、付属のシールを貼るファンクラブ限定品「ホワイトプラレール」やダイヤブロック、ポケットモンスターとのトリプルコラボ商品「ポケモンブロック リニアでGO!」等にも流用されている。
  • 懸垂式モノレール - オリジナルの造形・塗装の車両が発売された。銀(タイムステーションD51)・黒(スケルトン)(タイムステーションD51ブラックセット)・赤(緊急レッドレスキュー(単品))・黄(建設イエローブル(単品))・青(特急ブルーリゾート(単品))の全5種。現在はいずれも【発売終了】。レールなどはディズニーリゾートラインモノレールに流用された。2010年に限定で販売された「湘南モノレール5000系~ブルーライン~セット」はこの金型等を流用していた。
  • 交渉人 真下正義 クモE4-600 - 踊る大捜査線スピンオフ作品である交渉人真下正義で暴走した、架空の地下鉄会社(TTR 東京トランスポーテーションレールウエイ)の試作車。【発売終了】
  • 銀河鉄道999 - 同タイトルのアニメに登場した車両のプラレール化商品。星野鉄郎とメーテルのプラキッズが付属。
  • ニュー電車 - 車体は先述の103系と同様だが、銀メッキが施されており、ステンレス車両をイメージしたものであった。1970年代前半から中盤に発売。
  • デザートスピーダー - 「古代エジプト冒険セット」に同梱された架空の車両。
  • アタックプラレール - 1998年にナムコから発売されたアーケードゲーム。トミーから正式にライセンスを受けて制作された。
  • ゆうえんちセット - かつて、セット品や単品、情景などが存在した。全く架空のSL型電動機関車がメイン。またこのシリーズ用に90度カーブレールが作られた。
  • 冒険アスファル島シリーズ - テレビ東京系の子供番組「のりもの王国ブーブーカンカン」内のコーナー「冒険アスファル島」に登場した車両。放送作品自体が「トミカ」「プラレール」とのタイアップ企画で、既存品のリペイントがプロップとして登場し、そのまま販売された。「救急あずさ(E351系)」「サークルタウン新幹線(500系のぞみ)」「オーシャンアロー(283系)」「郵便電車(EF66系)」等の実車から「シュッポ(ディズニーランド内ウェスタンリバー鉄道)」といったミニチュアトレイン、果てはリペイントされた「トミカ」と貨車1両といったセットまであった。

東京ディズニーリゾート関連[編集]

  • 東京ディズニーランド蒸気機関車(ミッキーポッポ) - 開園当初から数年間全国で発売されていた。成型色は赤と緑。電池挿入部分は一両目が忠実に再現されていたため、単二電池が挿入できないことから、例外的にタンク部分にあたる2両目に入れられるようになっていた。ただし、モーターがこの時代に発売されていたものと比べると力がなく、一部の情景部品を通過できなかったうえ、坂レールを使って高架にあげることが困難だった。発売終了。後に成型色を黄色にした「冒険アスファル島」シリーズの「シュッポ」や、追加パーツを付けて、期間限定遊園地「ポケパーク」で実際に走っていたミニトレインをプラレール化した「ピチューBros.のわんぱくトレイン」に流用された。
  • ディズニーリゾートラインモノレール - 東京ディズニーリゾート限定発売。情景部品をのぞきプラレール車両では唯一の跨座式モノレール型。車両単品、レールセットのほか、専用レール・橋脚も販売。
  • ウエスタンリバー鉄道 - 東京ディズニーリゾート限定。車両とレールがついた「プレイセット」のほか、車両単品でも発売。
  • ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ - 東京ディズニーリゾート限定。「プレイセット」を発売。

レール部品一覧[編集]

  • R-01 直線レール
  • R-02 1/2直線レール
  • R-03 曲線レール
  • R-04 複線直線レール (複線架線柱3本付き)
  • R-05 複線曲線レール (複線架線柱3本付き)
  • R-06 ニュー坂レール (ブロック橋脚2個付き)
  • R-07 2倍直線レール
  • R-08 ストップレール (車止め2個付き)
  • R-09 複線外側曲線レール
  • R-10 Uターンレール (信号機1個付き)
  • R-11 ターンアウトレール
  • R-12 8の字ポイントレール
  • R-13 単線・複線ポイントレール
  • R-14 交差ポイントレール (1/2直線レール4本付き)
  • R-15 複線幅広ポイントレール - 2012年8月発売
  • R-16 自動ポイントレール (1/2直線レール1本付き)
  • R-17 3分岐レール
  • R-18 坂曲線レール (ミニ橋脚12個付き)
  • R-19 自動ターンアウトレール (ターンアウトレールL1本・1/2直線レール1本付き)
  • R-20 1/4直線レール
  • R-21 2倍曲線レール
  • R-22 Y字ポイントレール
  • R-23 まがレール
  • R-24 複線わたりポイントレール
  • R-25 地下直線レール
  • R-26 高架直線レール (ブロック橋脚グレー2個・片架線2本付き)
  • R-27 高架曲線レール (ブロック橋脚グレー2個・片架線2本付き)
  • R-28 複線ターンアウトレール

情景部品一覧[編集]

  • J-01 トンネル
  • J-02 のびるトンネル
  • J-03 小さな鉄橋 (レンガ橋脚2個付き)※上下逆にして上路トラス橋として組むことが可能
  • J-04 大きな鉄橋 (レンガ橋脚2個付き)※複線にも対応
  • J-05 はね橋 ※トミカタウン対応
  • J-06 操車場
  • J-07 洗車場
  • J-08 ニュー転車台
  • J-09 車庫
  • J-10 信号機(ストップレール1本付き)
  • J-11 信号所
  • J-12 こせんきょう
  • J-13 都会の駅 ※トミカタウン対応
  • J-14 ブロック橋脚
  • J-15 ミニ橋脚
  • J-16 複線踏切
  • J-17 ニュー踏切
  • J-18 小さな踏切 ※トミカタウン対応
  • J-19 プラキッズサウンドふみきりセット
  • J-20 曲線踏切
  • J-21 大きな踏切 ※トミカタウン対応
  • J-22 複線ブロック橋脚
  • J-23 いなかの駅
  • J-24 車両基地 (直線レールグレー2本・車止めグレー2個付き)
  • J-25 プラキッズ橋上駅 - 2012年8月発売
  • J-26 曲線の駅
  • J-27 プラキッズふみきりセット
  • J-28 プラキッズ駅セット

プラレールひろば[編集]

メーカー主催ではなく、個人や私的団体が主催で行うプラレールを扱うイベントを、一般に「プラレールひろば」という。「プラレールひろば」の呼称は主催者の意向で「プラレール運転会」などになる場合があるが基本内容は変わらない。内容は、主催者がレールを設置し、来場者が自分の車両を持ち込んで走らせることができるスタイルである。

1998年8月23日東京都大田区の羽田図書館にて「あおぞら鉄道」という団体により行われた「あおぞら展」が事実上の第1回「プラレールひろば」と言える。初回はNゲージとの併設で、プラレールの規模も小さく、車両の持ち込みはできなかったが、次回からは車両を持ち込めるようになった。

1999年7月10日埼玉県川口市の芝北公民館で行われた「第一回プラレールひろばinかわぐち」 から正式に「プラレールひろば」と呼ばれるようになった。内容は、主催者がレールを設置し、参加者も車両を持ち込んで遊ぶ、という基本を守りながら、Nゲージを併設する、幼児用プレイゾーンや修理コーナーを設けるなど、主催者の意向により分化した。

現在は日本各地に広まり、体育館公民館・図書館などの公共施設で開催されている。その他、会場では地元を走る列車をモデルとした改造車両や、絶版品・限定品の売買、互いの車両の改造方法などを教え合うこともある。イベントの大型化に伴い、会場準備・運営・撤収などは団体または仲間を集めて協力し合うが、時間や会場が限られるため開催頻度は低下した。そのため小規模で開催する「プラレールひろば」も見直されている。


類似商品[編集]

プラレールに類似する玩具が、タカラトミー以外からいくつか発売されている。

  • ダイソースーパーエクスプレス - ダイソーから発売されている鉄道玩具。レールは灰色または黄色である。レールや情景部品などの構成がプラレールに類似する。
  • アットレール - かつてウィン(倒産)が発売していた鉄道玩具。ウィン倒産後はティーティーシーから発売されている。レールは灰色で、車両の窓は開いていないものが多い。ミニサイズのアットレールもあり、こちらはカプセルプラレールに似ている。
  • エクスプレスライナー - 明治チューインガムから発売されていた食品玩具。発売終了。上記のアットレールが封入されていた。
  • GO!GO!トレイン - スルッとKANSAIから発売されていた鉄道玩具。発売終了。上記のアットレールが封入されていた。
  • ダイソープチ電車シリーズ - ダイソーから発売されている鉄道玩具。上記のスーパーエクスプレスと違い、車両が実車となっている。レールなどは、スーパーエクスプレスの物が改良または流用されている。また、スーパーエクスプレスの動力車が210円に対し、プチ電車シリーズの動力車は105円となっている。

脚注[編集]

  1. ^ a b c d “プラレール 訓練オーライ”. 東京新聞 (中日新聞東京本社): p. 32. (2012年6月13日) 
  2. ^ -「ニチイチェーンよいこシリーズ」ってなんだ!?-D51きゅうこうセット、2014年1月3日閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]