プラトーの法則

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プラトーの法則とはの中の膜の構造を記述するものである。19世紀ベルギー物理学者であるジョゼフ・プラトーの実験観察によって定式化された。

  1. 石けん膜は常に3つ接触しており、プラトー境界と呼ばれる稜線を形成しながらお互いに cos−1(−1/2) = 120° の角度を形成している。
  2. プラトー境界が4つ集まって形成する頂点の4面体角度は cos−1(−1/3) ≈ 109.47° である。

これらのプラトーの法則以外の構造は不安定であり、泡はプラトーの法則を満たすようにすぐに再配置する傾向にある。