プファルツ=モスバッハ

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プファルツ=モスバッハ(Pfalz-Mosbach)は、現在のドイツバーデン=ヴュルテンベルク州北部のモスバッハ及びエーバーバッハ周辺に基盤を置いた神聖ローマ帝国の領邦の一つ。

プファルツ=モスバッハは1410年神聖ローマ皇帝ループレヒトの死後に息子のオットー1世によってプファルツ選帝侯の分枝として創立された。1448年にオットー1世はプファルツ=ノイマルクトの半分を相続、残り半分を購入して領国をプファルツ=モスバッハ=ノイマルクトと改名した。

名前

備考

オットー1世 1410年 - 1448年