プチアップルパイ

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プチアップルパイ』は、1980年代に徳間書店アニメージュコミックスの一つとして発行されたコミックス形式の漫画雑誌ロリコンブーム末期のアンソロジーコミックスである。

創刊号は『美少女まんがベスト集大成』をキャッチフレーズに発行。2号目からは題号自体が『美少女まんがベスト集大成:プチアップルパイ』となった。 編集長は大塚英志。初期は和田慎二などを表紙に持ってきて、「少女漫画」を純粋にアピールしていたが、しかし購読層は主に男性だった。その後大塚英志が関わった『漫画ブリッコ』・『リュウ』などの漫画誌からの作家陣の人脈を使って美少女コミックスに仕立て上げていた。

また末期は部数伸び悩みのせいかかがみあきらさえぐさじゅんのカセットレーベルや岡崎つぐおのポストカード、ステッカーなどが付録として付いていた。また徳間書店ペンギンカフェや、その他コミックスの広告が入っていた。

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