プカドン交響楽
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| プカドン交響楽 | |
|---|---|
| Toot, Whistle, Plunk and Boom | |
| 監督 | チャールズ・A・ニコルズ ウォード・キンボール |
| 脚本 | ディック・ヒューマー |
| 製作 | ウォルト・ディズニー ロイ・O・ディズニー |
| 出演者 | ビル・トンプソン |
| 音楽 | ジョゼフ・デュビン |
| 配給 | ブエナ・ビスタ |
| 公開 | |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 前作 | ワルツの王様 (1952年度) |
| 次作 | When Magoo Flew(1954年度) |
『プカドン交響楽』(プカドンこうきょうがく、Toot, Whistle, Plunk and Boom)は、1953年11月10日に公開されたウォルト・ディズニー・カンパニー制作のアニメーション短編映画作品。公開は1953年11月10日。カラー、シネマスコープ。上映時間は10分。スペシャル・アニメの一作品である。
目次 |
あらすじ[編集]
オウル教授は生徒たちに「トゥート、ホイッスル、ブランク・アンド・ブーム」の歌を使い、楽器について説明する。人間が洞窟暮らしていた時代から近代まで、すべての楽器はラッパ、口笛などを基にして作られ、やがて近代楽器へと発展していく。
スタッフ[編集]
- 製作:ウォルト・ディズニー、ロイ・O・ディズニー
- 脚本:ディック・ヒューマー
- 音楽:ジョゼフ・デュビン
- 作画監督:マーク・デイビス
- 原画:ザビエル・アテンシオ、アート・スティーブンス、ジュリアス・スヴェンセン、ヘンリー・タナウス
- 美術監修:ケンドール・オコーナー
- 美術監督:ビクター・ハバウシュ
- 背景:アイベン・アール
- 色彩設計:トム・オレブ
- 監督:チャールズ・A・ニコルズ、ウォード・キンボール
キャスト[編集]
- プロフェッサー・オウル:ビル・トンプソン
受賞歴[編集]
- 1953年 - 第26回アカデミー賞短編アニメ賞
- 1994年 - The 50 greatest Cartoons 選定作品(第29位)