ブーズ・アンド・カンパニー

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ブーズ・アンド・カンパニー
Booz & Company Inc.
種類 パートナーシップ
本店所在地 日本の旗 日本
業種 コンサルティング
事業内容 経営戦略コンサルティングサービス
代表者 会長 Joe Saddi
最高経営責任者(CEO) Cesare Mainardi
 (日本法人代表取締役 今井俊哉)
従業員数 約3,300人
外部リンク ブーズ・アンド・カンパニー(日本) (日本語)
Booz & Company Inc. (米国) (英語)
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ブーズ・アンド・カンパニーBooz & Company)は、1914年にエドウィン・ブーズにより創業された、世界的な経営コンサルティング会社である。

世界各国における民間セクター・公共セクターの双方に対してサービスを提供しており、「プロダクト・ライフ・サイクル」や「サプライ・チェーン・マネジメント」などのコンセプトを生んだことでも知られる。2013年10月30日、アメリカでPwCとの合併の話が出ている。

概要[編集]

2008年に、米国政府に対してコンサルティングを行うブーズ・アレン・ハミルトンから独立して民間企業および米国以外の政府公共機関に対するコンサルティング業務を行うブーズ・アンド・カンパニー(Booz & Company)として発足。現在世界30カ国以上に60事務所、3,300人以上のスタッフを擁する。 2013年10月30日、アメリカでPwCとの合併の話が出ている。戦略ファームの終焉ともとらえられている。

日本法人[編集]

日本法人は1983年(昭和58年)、東京に開設され、2003年(平成15年)にはジェミニ・コンサルティング・ジャパンとの経営統合がなされている。

クライアントは自動車・産業機械、医薬・医療、エネルギー・化学、メディア、情報通信・ハイテク、金融サービス、消費財など多岐に渡り、現在の社員数は約100名。会社所在地は、東京都港区六本木の、六本木ヒルズ森タワー27階である。

主な出身者[編集]

脚注[編集]


外部リンク[編集]