ブレッド&ローズ

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ブレッド&ローズ
Bread and Roses
監督 ケン・ローチ
脚本 ポール・ラヴァーティ
製作 ウルリッヒ・フェルスベルク
レベッカ・オブライエン
出演者 エイドリアン・ブロディ
ピラール・パディージャ
音楽 ジョージ・フェントン
撮影 バリー・アクロイド
編集 ジョナサン・モリス
配給 日本の旗 シネカノン
公開 フランスの旗 2000年5月10日CIFF
イギリスの旗 2001年4月27日
日本の旗 2002年8月31日
上映時間 110分
製作国 イギリスの旗 イギリス
フランスの旗 フランス
ドイツの旗 ドイツ
スペインの旗 スペイン
イタリアの旗 イタリア
スイスの旗 スイス
言語 英語
スペイン語
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ブレッド&ローズ』(原題: Bread and Roses)は、2000年製作のイギリス映画

概要[編集]

監督ケン・ローチが初めてアメリカで撮影をした作品。中南米の移民労働者による労働条件改善運動に焦点を当てながら、体制批判映画にさせることなく、ユーモアを忘れず普遍的かつ優しい眼差しで描く。

タイトルの『ブレッド&ローズ』とは、移民労働者が掲げたスローガンに由来する。“パン”は最低限の生活、“薔薇”は豊かに生きるための尊厳を意味を表している。

キャッチコピー

人は誰でも 誰かと つながっていたい。

あらすじ[編集]

メキシコからアメリカへ不法入国を果たしたマヤは、ロサンゼルスで暮らしている姉ローサの家に辿り着く。マヤはローサの紹介で清掃員の仕事に就くようになる。その後、労働組合を組織するサムと出会い、彼が主催するデモに参加をする。同時にマヤの心にサムに対して特別な感情も芽生え始めていた。しかし、運動の輪は次第に広がり、成功するかに思われたが……。

キャスト[編集]

外部リンク[編集]