ブレス・ザ・チャイルド
| ブレス・ザ・チャイルド | |
|---|---|
| Bless the Child | |
| 監督 | チャック・ラッセル |
| 脚本 | トーマス・リックマン クリフォード・グリーン エレン・グリーン |
| 製作 | メイス・ニューフェルド |
| 製作総指揮 | ブルース・デイヴィ リス・カーン ロバート・レーメ |
| 音楽 | クリストファー・ヤング |
| 撮影 | ピーター・メンジース・ジュニア |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 107分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $65,000,000[1] |
| 興行収入 | $40,443,010[1] |
『ブレス・ザ・チャイルド』(原題:Bless the Child)は2000年のアメリカ合衆国のホラー映画。原作はキャシー・キャッシュ・スペルマンの同名の小説。
目次 |
あらすじ [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
看護師のマギー・オコナーは、行方不明になった妹ジェナの娘で自閉症を抱えているコーディを育てている。
コーディが6歳になり、彼女が自閉症児のためのローマ・カトリック系の学校に通っているとき、ジェナが、新しい夫エリック・スタークとともにコーディをさらった。
子供たちが行方不明になる事件を追っていたFBIのジョン・トラヴィスは、コーディの誕生日が、行方不明者のものと同じことに気づき、マギーが手を使わずに物を動かしたり、死んだ鳥を生き返らせるなどといった能力を持っていたことが判明。 コーディを取り戻したいと思ったマギーは、エリックが 、ベツレヘムの星が戻ってきてから2000年経つ1993 年12月6日に生まれた子供を探している"New Dawn"というカルト教団の教祖であることを知る。
マギーは シェリー・ポストという脱退を図っている信者と接触を図るが、彼女はほかの信者から薬物を大量に与えられ、死にかけた。 シェリーはマギーに自分の所属する教団がサタンを崇拝していて、自らの悪事のためにコーディを利用しようとしていることを話し、情報漏洩のかどで罰せられた。
マギーとトラヴィスが駆けつけたとき、儀式は行われつつあった。その会場が燃え出したとき、トラヴィスはエリックを射殺。マギーもコーディをかばって殺されてしまうが、コーディのおかげで生き返った。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| マギー・オコナー | キム・ベイシンガー | 高島雅羅 |
| ジェナ・オコナー | アンジェラ・ベッティス | 冬馬由美 |
| コーディ・オコナー | ホリストン・コールマン | 川田妙子 |
| エリック・スターク | ルーファス・シーウェル | 中多和宏 |
| ジョン・トラヴィス | ジミー・スミッツ | 田中正彦 |
| シェリー・ポスト | クリスティーナ・リッチ | 石塚理恵 |
| フランク・ブガッティ | マイケル・ガストン | 星野充昭 |
| ダーニャ | ディミトラ・アーリス | 火野カチ子 |
| グリソム司教 | イアン・ホルム | 小林清志 |
受賞歴 [編集]
ノミネート [編集]
- 最低女優賞:キム・ベイシンガー
備考 [編集]
この映画に登場するカルト教団"The New Dawn"のロゴがサイエントロジーのレトリックやシンボルに似ている[2]。
脚注 [編集]
- ^ a b “Bless the Child (2000)”. Box Office Mojo. 2009年11月3日閲覧。
- ^ Bruce Kirkland (2000年8月11日). “Spawn of Hollywood”. w:The Toronto Sun
外部リンク [編集]
- ブレス・ザ・チャイルド - allcinema
- ブレス・ザ・チャイルド - KINENOTE
- Bless the Child - AllMovie(英語)
- Bless the Child - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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