ブレス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ブレス (Bres) は、ケルト神話に登場する神の一人。 七歳の時には十四歳位の大きさに成長したといわれる。

片腕を切り落とされた事により、王の資格を失ったヌアザに替わり王となる(当時は体に不具合のある者は王になれなかった)。そしてダグザの娘のブリギッドを妻に迎え入れた。しかし、国民の期待とは裏腹に、次第に圧制を強いていった。

七年後、腕を取り戻して王位に復帰したヌアザにより国外追放にされる。 困り果てたブレスは父エラサのいるフォモール族の元に行き、そしてその王になる。

この「ブレス」は、西ヨーロッパに関連した書きかけ項目です。記事を加筆・訂正してくださる協力者を求めていますPortal:ヨーロッパ