ブルーノ・ガンツ

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ブルーノ・ガンツ
Bruno Ganz
本名 Gano Brunz
生年月日 1941年3月22日(67歳)
出生地 チューリッヒ
国籍 スイススイスの旗
配偶者 Sabine Ganz (1965-)
主な作品
永遠と一日
ヒトラー 〜最期の12日間〜
コッポラの胡蝶の夢

ブルーノ・ガンツBruno Ganz1941年3月22日 - )は、スイスチューリッヒ出身の俳優ドイツ映画で活躍している。

父親はスイス人、母親はイタリア人。19歳ではじめての映画に出演。1972年にはザルツブルク音楽祭にてトーマス・ベルンハルトの作品を監督している。

2004年の『ヒトラー 〜最期の12日間〜』でアドルフ・ヒトラーを演じて高い評価を得た。それまではドイツ語を話す俳優がヒトラーを演じたことがなく、ドイツ映画の中でヒトラーが出てくるのは背景か非常に短いシーンのみであった。しかし、ガンツはスイス人であるため、公開前に言われた「ドイツ人俳優がヒトラーを演じる」というのは厳密には間違いである。

私生活では1965年に結婚、1972年に息子が誕生。現在はヴェネツィアベルリンで暮らしている。

[編集] 主な出演作品

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