ブルース・オールマイティ
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| ブルース・オールマイティ | |
|---|---|
| Bruce Almighty | |
| 監督 | トム・シャドヤック |
| 脚本 | スティーヴ・コーレン マーク・オキーフ スティーヴ・オーデカーク |
| 製作 | トム・シャドヤック ジェームズ・D・ブルベイカー マイケル・ボスティック |
| 製作総指揮 | ロジャー・バーンバウム ゲーリー・バーバー |
| 出演者 | ジム・キャリー ジェニファー・アニストン モーガン・フリーマン |
| 音楽 | ジョン・デブニー |
| 撮影 | ディーン・セムラー |
| 編集 | スコット・ヒル |
| 製作会社 | スパイグラス・エンターテインメント |
| 配給 | |
| 公開 | 2003年5月23日 2003年12月20日 |
| 上映時間 | 101分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $81,000,000[1] |
| 興行収入 | $242,829,261[1] $484,592,874[1] |
| 次作 | エバン・オールマイティ |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『ブルース・オールマイティ』(Bruce Almighty)は、2003年のアメリカ映画。神から全知全能を授かった男を描いたコメディ映画。
目次 |
[編集] 概要
ジム・キャリー主演。キャリーがトム・シャドヤック監督と組むのは『エース・ベンチュラ』(1994年)、『ライアー ライアー』(1997年)に続いて3度目である。
北アメリカでは2003年5月23日に3483館で公開された。週末興行成績では、公開2週目の『マトリックス リローデッド』を抜いて初登場1位になり、トップ10内には7週間いた。日本では同年12月20日に日劇3系列ほかで公開され、全国週末興行成績で初登場5位となった。
北アメリカ国内での興行収入は2億4千万ドルを超え、北アメリカでの2003年公開作品中5位である。この額は、キャリー主演作の中では『グリンチ』に次いで2位である(2007年6月現在)。
2007年には続編『エバン・オールマイティ』が作られた。
[編集] ストーリー
ニューヨーク州バッファロー。ローカル・テレビ局のリポーターをしているブルース・ノーラン(ジム・キャリー)は、アンカーマンを目指していた。ある日、生放送のレポートという大役が転がり込む。しかし、ライバルのエバン(スティーヴ・カレル)がアンカーマンの座を得たことを中継直前に知り、無茶苦茶なレポートをしてしまう。局をクビになり、踏んだりけったりのブルースは、自分ばかり不運なのを嘆き、天に向かって「神よ、あんたは仕事をしていない」と悪態をついてしまう。すると、神に「お前に全知全能の力を与えるから、代わりに神の仕事をしてみろ」と言われる。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ブルース・ノーラン | ジム・キャリー | 山寺宏一 |
| グレース・コネリー | ジェニファー・アニストン | 安達忍 |
| 神 | モーガン・フリーマン | 前田昌明 |
| エバン・バクスター | スティーヴ・カレル | 岩崎ひろし |
| ジャック・ケラー | フィリップ・ベイカー・ホール | 稲垣隆史 |
| スーザン・オルテガ | キャサリン・ベル | 本田貴子 |
| デビー | リサ・アン・ウォルター | 藤生聖子 |
| 本人役 | トニー・ベネット | |
| ボビー(サンドイッチ売り) | エディ・ジェイミソン | 泉尚摯 |
[編集] 脚注
- ^ a b c “Bruce Almighty (2003)”. Box Office Mojo. 2010年2月5日閲覧。
[編集] 関連項目
- ジミー・ホッファ - 映画の中で遺体が見つかる
[編集] 外部リンク
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