ブルース・ウェーバー
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ミラノにて (2003年)
ブルース・ウェーバー(Bruce Weber, 1946年3月29日 - )はアメリカ合衆国ペンシルベニア州グリーンバーグ生まれの写真家、映画監督。
オハイオ州グランビルのデニソン大学で演劇と芸術を専攻していたが、ニューヨーク大学に移り映画制作を学ぶ。
1973年、業界誌 『Men's Wear』 で写真家としてデビュー。1982年カルバン・クラインの下着ラインの広告写真に、当時はまだは一般的ではなかった男性のヌードを使用。この成功によりウェーバーは一躍'80年代を代表する商業写真家となる。
カルバン・クラインの他にはラルフ・ローレン、アバクロンビー&フィッチの広告写真などが有名。
また1987年には、元全米ライト級ボクシング・チャンピオンのアンディー・ミンスカーを追ったドキュメンタリー映画 『Broken Noses』 で監督デビュー。続く 『レッツ・ゲット・ロスト』(1988年)は、アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされた。2000年にはレスラーのピーター・ジョンソンをモデルにした 『Chop Suey』、2004年には自身の愛犬らをモデルにした 『トゥルーへの手紙』 が公開された。
目次 |
主な作品[編集]
写真集[編集]
(のちに記述)
映画[編集]
- 『Broken Noses』 1987年
- 『レッツ・ゲット・ロスト』 1988年
- 『Chop Suey』 2000年
- 『トゥルーへの手紙』 2004年
外部リンク[編集]
- Official site
- Bruce Weber - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- “Bruce Weber”. Photography. Victoria and Albert Museum. 2007年11月11日閲覧。