ブルーガウン
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血統表
| ブルーガウンの血統 (ジョーアンドリュース系(エクリプス系 / Touchstone 3x3=25.00%、 Tramp 父内4x5=9.38%、 Muley 5x5=6.25%) | |||
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父
Beadsman 1855 黒鹿毛 イギリス |
Weatherbit 1842 鹿毛 イギリス |
Sheet Anchor | Lottery |
| Morgiana | |||
| Miss Letty | Priam | ||
| Orville Mare | |||
| Mendicant 1843 青鹿毛 イギリス |
Touchstone | Camel | |
| Banter | |||
| Lady Moore Carew | Tramp | ||
| Kite | |||
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母
Bas Bleu 1858 鹿毛 イギリス |
Stockwell 1849 栗毛 イギリス |
The Baron | Birdcatcher |
| Echidna | |||
| Pocahontas | Glencoe | ||
| Marpessa | |||
| Vexation 1845 鹿毛 イギリス |
Touchstone | Camel | |
| Banter | |||
| Vat | Langar | ||
| Wire F-No.1-o | |||
| ブルーガウン | |
|---|---|
| 英字表記 | Blue Gown |
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 牡 |
| 毛色 | 鹿毛 |
| 生誕 | 1865年 |
| 死没 | 1880年11月25日 |
| 父 | Beadsman |
| 母 | Bas Bleu |
| 生国 | |
| 生産 | Sir Joseph Hawley |
| 馬主 | Sir Joseph Hawley |
| 調教師 | John Porter(イギリス) |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 11戦8勝 |
ブルーガウン(Blue Gown、1865年 - 1880年)は19世紀中ごろにイギリスで活躍した競走馬である。1867年から1869年にかけ11戦8勝、とくに1868年にはエプソムダービーとアスコットゴールドカップの2つの大きなレースに優勝した。
馬名は青いガウンの意。これは父Beadsmanから直接連想されたもので、スコットランドにおける公認の乞食 (Beadsman) が青いガウン (Blue Gown) を着ていたこと(彼らはそのためBlue Gownsと呼ばれていた)に由来している。なお、父もダービー馬(1858年)であり、ともにジョゼフ・ハーレイの生産馬である(騎手も共通する)。
種牡馬としては当初ドイツ、1879,1880年はイギリスで供用された。ドイツではウニオンレネン、ディアナ賞の勝ち馬を出している。1880年秋以降はジェームス・キーンによって1万3300ポンドで購入され、アメリカ合衆国に輸出されることになっていたが、大西洋上を輸送中、嵐に遭遇し重傷を負いそのまま死亡した。遺体は海に捨てられたという。
参考文献[編集]
外部リンク[編集]
- 競走馬成績と情報 JBISサーチ