ブルベイカー
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| ブルベイカー | |
|---|---|
| Brubaker | |
| 監督 | スチュアート・ローゼンバーグ |
| 脚本 | W・D・リクター |
| 原作 | トム・ムートン ジョー・ハイアムズ |
| 製作 | ロン・シルヴァーマン |
| 製作総指揮 | テッド・マン |
| 出演者 | ロバート・レッドフォード |
| 音楽 | ラロ・シフリン |
| 撮影 | ブリュノ・ニュイッテン |
| 編集 | ロバート・ブラウン |
| 製作会社 | 20世紀フォックス |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 132分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | |
『ブルベイカー』(原題:Brubaker)は、1980年制作のアメリカ合衆国の映画。スチュアート・ローゼンバーグ監督、ロバート・レッドフォード主演。
目次 |
あらすじ [編集]
ウェイクフィールド刑務所は、自治委員に選出された囚人たちによって運営されており、一見民主的に見えるが、実態はリンチや賄賂、過酷な労働が横行する、地獄のような場所であった。
ある日、この刑務所にヘンリー・ブルベイカーという男が収監される。ブルベイカーはこの刑務所のすさまじい実態を、待遇改善を進めようとするディッキーに同調して改革に乗り出そうとするが、前途は多難だった。
実はブルベイカーは、刑務所内の囚人たちの待遇を密かに調査するために州政府によって送り込まれた人物だった。ブルベイカーは所長の地位に就くと待遇改善を断行、それは効を奏し、刑務所内には明るさが戻るが、賄賂によって潤ってきた一部の委員たちはそれを快く思わず、ブルベイカーの追放を目論み…。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ヘンリー・ブルベイカー | ロバート・レッドフォード | 野沢那智 |
| ディッキー | ヤフェット・コットー | 坂口芳貞 |
| リリアン | ジェーン・アレクサンダー | 弥永和子 |
| ジョン | マレイ・ハミルトン | 細井重之 |
| ラリー | デイヴィッド・キース | |
| ウォルター | モーガン・フリーマン | |
| ロイ | マット・クラーク | |
| ヒューイ | ティム・マッキンタイア | |
| クック | リチャード・ウォード | |
| ウッドワード | M・エメット・ウォルシュ | |
| ローリー | アルバート・サルミ | |
| キャロル | リンダ・ヘインズ | |
| エディ | エヴェレット・マッギル | |
| フロイド | ジョー・スピネル | |
| ウェンデル | ヴァル・エイヴァリー | |
| フェンスター | ノーブル・ウィリンガム | |
| ロジャース | ウィルフォード・ブリムリー | |
| ハイト上院議員 | ジョン・マクマーティン | |
| ニコラス・ケイジ (エキストラ出演、クレジットなし) |
- その他吹替:石田太郎、青野武、野島昭生、キートン山田、平林尚三、笹岡繁蔵、藤本譲、上田敏也、有本欽隆、玄田哲章、峰恵研、佐々木るん、大滝進矢、千田光男、藤城裕士、広瀬正志、秋元羊介、喜多川拓郎、片岡富枝