ブリー村
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ブリー村(ブリーむら、Bree)は、J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』及び『シルマリルの物語』の世界に出てくる架空の地名である。以前は粥村と訳されていたが、1992年の改訂で変更された。
中つ国にあるホビット庄より東にあり、二つの街道が交差する交通の要所の地。その為、人間とホビットが混在していた。
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『指輪物語』では、フロド・バギンズのホビット4人組とガンダルフとの待ち合わせ場所となっていたが、ガンダルフは現れず、代わりに馳夫(ストライダー)ことアラゴルンが、かれらを裂け谷まで引率した。
[編集] 関連項目
- バーリマン・バタバー(同村の宿屋「躍る小馬亭」主)
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