ブランドン・ジョーンズ
| ピッツバーグ・パイレーツ #16 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1983年12月10日(29歳) |
| 身長 体重 |
6' 1" =約185.4 cm 210 lb =約95.3 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2003年 ドラフト24巡目 |
| 初出場 | 2007年9月16日 |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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ブランドン・ジョーンズ(Brandon Lamon Jones, 1983年12月10日 - )は、MLBのピッツバーグ・パイレーツに所属する外野手。右投左打。アメリカ合衆国フロリダ州パナマシティ出身。
長年ブレーブスを支えていたアンドリュー・ジョーンズ、チッパー・ジョーンズと共に先発メンバーに名を連ねると、「ABCジョーンズ」がそろうと話題になった。
経歴[編集]
2003年6月3日に、アトランタ・ブレーブスからドラフト23巡目で指名を受けたが年内に選手契約を結ばず、翌2004年の5月18日に契約を交わした。プロ入り後は早速、マイナーリーグのルーキー級のチームに所属し、57試合で打率.297という数字をマークした。2005年は、ルーキー級2チーム、A-級1チーム、A+級1チームの計4チームでプレイ。合わせて64試合の出場で、.300以上の打率と.500を超える長打率を記録した。続く2006年は、打率こそ.264まで低下したものの、AA級でプレイする機会にも恵まれ、107試合で14本塁打・15盗塁と、本塁打と盗塁の両部門で自身初の2ケタをクリアした。2007年は、AA級及びAAA級の2チームで打率.295・19本塁打・100打点・17盗塁という素晴らしい数字をマークし、同年9月16日にメジャーデビューを果たした。
デビューイヤーとなった2007年は、わずか5試合にしか出場せず、打率も.158にとどまったが、3安打で4打点を記録した。2008年になると、出場機会が大幅に増加。41試合に出場して、打率.267・1本塁打・17打点・1盗塁という数字を残した。また、守備面では、センターを除く外野の両翼を守った。2009年は、再び出場試合数が5試合まで激減したが、限られた出場機会で.300以上の打率を記録した。
外部リンク[編集]
- 選手の通算成績と情報 MLB、ESPN、Baseball-Reference、Fangraphs、The Baseball Cube
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