ブランシュ・ド・ナヴァール (1226-1283)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ブランシュ・ド・ナヴァールの横臥像。エンヌボンのノートルダム・ド・ジョワ教会所蔵

ブランシュ・ド・ナヴァール (Blanche de Navarre、1226年 - 1283年)は、ブルターニュジャン1世の妃。ナバラテオバルド1世とアニェス・ド・ボージューの子。

1236年、ジャン1世と結婚した。2人は8子をもうけた。

  • ジャン2世(1239年-1305年)
  • ピエール(1241年-1268年) - ディナン、エデ、レオン、エンヌボン、ラ・ロッシュ=デリアン領主
  • アリックス(1243年-1288年) - ブロワおよびシャルトル伯ジャン1世・ド・ブロワ=シャティヨンの妻
  • ティボー(1245年 -1246年) - サン=ジルダ=ド=リュイス教会に埋葬
  • ティボー(1247年没)- サン=ジルダ=ド=リュイス教会に埋葬
  • アリエノール(1248年没)- サン=ジルダ=ド=リュイス教会に埋葬
  • ニコラ(1249年-1251年)- サン=ジルダ=ド=リュイス教会に埋葬
  • ロベール(1251年-1259年) - ナントのコルドリエ会修道院教会に埋葬