ブラック・スネーク・モーン
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| ブラック・スネーク・モーン | |
|---|---|
| Black Snake Moan | |
| 監督 | クレイグ・ブリュワー |
| 脚本 | クレイグ・ブリュワー |
| 製作 | ステファニー・アレイン ジョン・シングルトン |
| 製作総指揮 | ロン・シュミット |
| 出演者 | サミュエル・L・ジャクソン クリスティーナ・リッチ |
| 音楽 | スコット・ボマー |
| 撮影 | アメリア・ヴィンセント |
| 編集 | ビリー・フォックス |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 115分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $15,000,000[1] |
| 興行収入 | |
『ブラック・スネーク・モーン』(Black Snake Moan)は、2006年のアメリカ映画。
目次 |
ストーリー[編集]
アメリカ南部の片田舎。そこに住む初老の農夫ラザラスは、過去にブルース・ミュージシャンとして活躍していたが、現在は敬虔なクリスチャンとして教会に通う毎日を送っていた。だが、彼の妻はそんな彼に愛想を尽かし、彼の弟と関係を持って家から出ていってしまった。それが原因で心に孤独を抱える彼は、ある朝、道端に血まみれで倒れている半裸の女性を発見する。彼女の名はレイ。幼少時に受けた虐待のトラウマから、現在はセックス依存症になってしまっていた。彼女は前の晩、彼氏のロニーが新兵訓練所に入隊した寂しさを紛らわすために、パーティで酒とドラッグに溺れた挙句、ロニーの友人を侮辱したことで酷い暴力を受け、道端に捨てられてしまったのだった。ラザラスはレイを自宅まで連れて帰り、手厚く介抱する。そして彼女が心に深い闇を抱えていることを見抜くのだった。ラザラスはレイを救うことこそが自らの使命だと信じ、自分なりの治療法を試すことにする。早速彼は彼女を鎖で繋ぎ、部屋に監禁する。レイはそんな彼を激しく罵倒するが、治療を続けていくうちに心に変化が生じていく。
キャスト[編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ラザラス | サミュエル・L・ジャクソン | 手塚秀彰 |
| レイ | クリスティーナ・リッチ | 小林沙苗 |
| ロニー | ジャスティン・ティンバーレイク | 浪川大輔 |
| アンジェラ | S・エパサ・マーカーソン | 西宏子 |
| R.L. | ジョン・コスラン・Jr | |
| ギル | マイケル・レイモンド=ジェームズ | |
| サンディ | キム・リチャーズ | |
| 本人役 | サン・ハウス(記録映像) |
出典[編集]
- ^ a b c “Black Snake Moan”. Box Office Mojo. 2011年12月28日閲覧。