ブライト・アイズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ブライト・アイズ
Conor Oberst of Bright Eyes performs at the Lied Center in Lawrence, Kansas on October 23, 2007}
Conor Oberst of Bright Eyes performs at the Lied Center in Lawrence, Kansas on October 23, 2007
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ネブラスカ州オマハ
ジャンル インディー・ロック
インディー・フォーク
活動期間 1995年
レーベル Saddle Creek
Polydor
共同作業者 Desaparecidos
Commander Venus
Park Ave.
The Faint
Conor Oberst and the Mystic Valley Band
公式サイト thisisbrighteyes.com
メンバー
コナー・オバースト
マイク・モーギス
ネイト・ウォルコット

ブライト・アイズ (Bright Eyes) は、アメリカ合衆国インディー・ロックバンド。元々はシンガーソングライターコナー・オバーストのソロプロジェクトとしてスタートしたが、2011年現在はオバースト、音楽プロデューサーでもあるマイク・モーギス、ネイト・ウォルコットの3人を中心とする不定形ユニットとなっている。

オバーストは「その歌声は傷ついた天使のようだ」とイギリスNME誌で評された美しく繊細なメロディと詞と歌唱でボブ・ディランニール・ヤングら、偉大なソング・ライターの後継者として注目を集める。

ブルース・スプリングスティーンR.E.M.との共演を経て2004年に同時発売したシングル『LUA』と『TAKE IT EASY (LOVE NOTHING)』が全米セールス・チャートで1位、2位を獲得し、大ブレイク。

フォークカントリー主体のシンプルなアレンジで最大の魅力である「歌」を聞かせてくれる作品が多いが、近年の『DIGITAL ASH IN A DIGITAL URN』ではエレクトロニクスを使った実験的な側面も見せている。

ディスコグラフィ[編集]

  • A COLLECTION OF SONGS WRITTEN AND RECORDED 1995-1997 (1998)
  • LETTING OFF THE HAPPINESS (1998)
  • EVERY DAY AND EVERY NIGHT (1999)   *EP
  • FEVERS AND MIRRORS (2000)
  • OH HOLY FOOLS The Music of Son, Ambulance and Bright Eyes (2001)
  • THERE IS NO BEGINNING TO THE STORY (2002)
  • A CHRISTMAS ALBUM *インターネットのみ
  • VINYL BOX SET 5 releases on 7 lp's with 5 additional tracks (2003)
  • ONE JUG OF WINE, TWO VESSELS Bright Eyes / Neva Dinova split (2004)
  • LUA (2004)*Single
  • TAKE IT EASY (LOVE NOTHING) (2004) *Single
  • I'M WIDE AWAKE, IT'S MORNING (2005)
  • DIGITAL ASH IN A DIGITAL URN (2005)
  • NOSIE FLOOR (2006)
  • CASSADAGA (2007)
  • THE PEOPLE'S KEY (2011)