ブライアン・セッツァー

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ブライアン・セッツァー
ブライアン・セッツァー(2004年7月24日)
ブライアン・セッツァー(2004年7月24日)
基本情報
出生 1959年4月10日(50歳)
出身地 アメリカ合衆国 ニューヨーク
ジャンル ロカビリー
ニュー・ウェイヴ
職業 ギタリスト
歌手
担当楽器 ボーカル
ギター
活動期間 1979年 -
レーベル アリスタ・レコード
EMI
共同作業者 ストレイ・キャッツ
ブライアン・セッツァー・オーケストラ
影響 エディ・コクラン
エルヴィス・プレスリー
公式サイト BRIAN SETZER OFFICIAL WEBSITE (英語)
著名使用楽器
グレッチ
  

ブライアン・セッツァーBrian Setzer1959年4月10日 - )は、アメリカ合衆国ミュージシャンギタリストストレイ・キャッツブライアン・セッツァー・オーケストラのメンバーとして活動。ニューヨーク出身。

目次

[編集] 概要・来歴

1979年ストレイ・キャッツを結成し、そのボーカルギター担当としてネオロカビリーブームにて一世を風靡した。1990年にはブライアン・セッツァー・オーケストラを結成。平行してソロ活動も行っている。

金髪のリーゼント(クイッフ)が特徴だが、地毛は黒である。両腕全般には刺青がある。また、大のスカルコレクターでもある。ギターグレッチ製の物を特に使用。

布袋寅泰と親交が深い。1996年に発表されたアルバム『King & Queen』にて初共演。実現しなかったものの、2005年には共同プロジェクト(バンド活動)も予定されていた。2006年8月には、共同シングル「BACK STREETS OF TOKYO」が発売され、布袋出演のテレビコマーシャルコマーシャルソングにも起用された。2007年1月には、東京都神奈川県大阪府にて行われた布袋主催によるライブに参加し、日本を代表するギタリストの一人、Charを交えた“三大ギタリスト”の競演が実現した。また、互いにシグネチャーモデルの物品を使用する仲でもある。

イチローのファンでもあり、2002年2月から放送されたペプシコーラのテレビコマーシャルにイチローの活躍を歌った「Pep Pep Pepsi」という楽曲を提供している。この楽曲は後に歌詞を変えて「Sexy, Sexy」という曲名でアルバム『Best of The Big Band』に収録された。

[編集] 作品

  • This Knife Feels Like Justice (1986年)
  • Live Nude Guitars (1988年)
  • Rockin' By Myself (1993年)
    • ライブ盤。日本のみ発売。
  • Ignition !!! (2001年)
    • ブライアン・セッツァー'68 カムバック・スペシャル名義での作品。
  • Nitro Burnin' Funny Daddy (2003年)
  • Rockabilly Riot Vol. 1: A Tribute To Sun Records (2005年)
  • 13 (2006年)

[編集] ストレイ・キャッツ

ストレイ・キャッツ#作品」を参照

[編集] ブライアン・セッツァー・オーケストラ

  • The Brian Setzer Orchestra (1994年)
  • Guitar Slinger (1996年)
  • The Dirty Boogie (1998年)
  • Vavoom! (2000年)
  • Jumpin' East of Java (2001年)
    • ライブ盤。日本のみ発売。
  • Boogie Woogie Christmas (2002年)
  • Best of The Big Band (2002年)
    • 日本のみ発売。
  • Jump, Jive an' Wail - The Very Best of the Brian Setzer Orchestra (2003年)
  • The Ultimate Collection Live (2004年)
  • Dig That Crazy Christmas (2005年)
  • Wolfgang's Big Night Out (2007年)

[編集] ブライアン・セッツァー・アンド・ザ・ナッシュヴィリアンズ

  • Red Hot & Live! (2007年)

[編集] 出演

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク