フン・クアン・タイン

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フン・クアン・タイン
Phùng Quang Thanh
Phung Quang Thanh 2009 (crop).JPG
生年月日 1949年2月2日(65歳)
出生地 ベトナム民主共和国ヴィンフック省メリン県
出身校 K.E.ヴォロシーロフ名称参謀本部軍事アカデミー
軍事政治学院
所属政党 ベトナム労働党
ベトナム共産党
称号 大将
人民武装力量英雄
サイン Phung Quang Thanh signature.jpg

ベトナムの旗 国防大臣
内閣 グエン・タン・ズン内閣
任期 2006年6月27日 -
国家主席 グエン・ミン・チェット
チュオン・タン・サン

任期 2006年4月 -

任期 2001年5月 - 2006年
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フン・クアン・タインベトナム語: Phùng Quang Thanh, 漢字: 馮光清, 1949年2月2日 - )はベトナムの軍人、政治家。現在、国防大臣、ベトナム共産党政治局員、党中央軍事委員会副書記を務める。階級は大将人民武装力量英雄ベトナム語版

経歴[編集]

タインは1949年、ヴィンフック省メリン県 Thạch Đà 社に生まれた。1967年、ベトナム人民軍に入隊。1968年、ベトナム労働党(後のベトナム共産党)に参加した。

1971年6月、陸軍士官学校に入学。1972年、戦場に戻り、第1軍団第320師団第9大隊長を務める。1974年8月、陸軍学院(現在のダラット陸軍学院ベトナム語版)に入学。

1988年、第312師団副師団長に任命。1989年、ソ連に留学し、K.E.ヴォロシーロフ名称参謀本部軍事アカデミーに学んだ。翌1990年に帰国し、高級軍事学院(現在のベトナム国防学院ベトナム語版)に入学。

1991年2月、第1軍団参謀長。同年9月、第312師団長に任命された。

1993年9月、総参謀部作戦局副局長に任命。1994年、少将に任命。1995年、作戦局長に昇進した。

1997年8月、軍事政治学院 (vi) に入学し、同年12月に第1軍区司令に任命された。1999年、中将に任命。

2001年4月のベトナム共産党第9回党大会において党中央委員に選出[1]。同年5月、人民軍総参謀長兼国防次官に任命。2003年、上将に任命。

2006年4月の第10回党大会において党政治局員に選出されるとともに、党中央軍事委員会副書記に任命され、党内序列第7位となる[2]。同年6月、グエン・タン・ズン内閣の国防大臣に任命された。2007年、大将に任命。

2011年1月の第11回党大会において党政治局員に再選出され、序列第3位に昇格した[3][4]

2011年10月24日、来日し、防衛省で「日越防衛協力・交流に関する覚書」を交わし、海上安保における日越間の協力関係を確認した[5]

2013年6月1日シンガポールで日本の 小野寺五典防衛大臣と会談[6][7]。「東シナ海と南シナ海で実効支配を強める中国を念頭に、力による現状変更は認められない」との認識で一致[6][7]

顕彰[編集]

  • 1971年9月20日、戦功により「人民武装力量英雄」称号を授与。
  • 一等「解放勝利勲章」 (Huân chương Chiến công Giải phóng hạng nhất) 3個
  • 勇士称号 (Danh hiệu Dũng sĩ) 3つ

脚注[編集]

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参考文献[編集]

外部リンク[編集]


先代:
ファム・ヴァン・チャ
ベトナム社会主義共和国
国防大臣
2006年 -
次代:
(現職)
先代:
レ・ヴァン・ズン
ベトナム人民軍総参謀長
2001年 - 2006年
次代:
グエン・カック・ギエン