フローレンテ・コンデス
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | フローレンテ・コンデス・ジュニア |
| 通称 | Little Pacquiao |
| 階級 | ミニマム級 |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1980年5月20日(32歳) |
| 出身地 | ミマロパ地方, ロンブロン州 |
| スタイル | サウスポー |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 29 |
| 勝ち | 23 |
| KO勝ち | 20 |
| 敗け | 5 |
| 引き分け | 1 |
フローレンテ・コンデス・ジュニア(Florante Condes Jr.、男性、1980年5月20日 - )は、フィリピンのプロボクサー。元IBF世界ミニマム級王者。現在はフィリピンのリサール州に在住している。
最軽量のクラスながら積極的に相手を倒しに行くボクサーである。フィリピンではすでに国民的英雄となっているマニー・パッキャオと同じサウスポーで攻撃的なボクシングをすることから「Little Pacquiao(リトル・パッキャオ)」の異名を持つ。
目次 |
来歴 [編集]
2002年6月15日に22歳でプロデビューする。主戦場は母国のフィリピンがほとんどであった。2005年12月10日にはフィリピンミニマム級タイトルを獲得した。同タイトルは3度KO防衛を果たし、また軽量級では珍しく、高いKO率を誇るボクシングによりフィリピン国内で人気を博すようになる。折りしもマニー・パッキャオの活躍によりフィリピン国内でボクシング熱が沸騰しつつある時期でもあり、サウスポーの倒し屋として「リトル・パッキャオ」と言われることが多くなった。
2007年7月7日には初の世界挑戦として、IBFミニマム級王者のムハンマド・ラクマンとラクマンの祖国インドネシアで対戦した。この試合に12回判定2-1で勝利し、王座を獲得した[1]。
獲得タイトル [編集]
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
| 前王者 ムハンマド・ラクマン |
第15代IBF世界ミニフライ級王者 2007年7月7日 - 2008年6月14日 |
次王者 ラウル・ガルシア |
