フローデ・ヨンセン
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| 名前 | |||||||
| 愛称 | フローデ | ||||||
| ラテン文字 | Frode JOHNSEN | ||||||
| 基本情報 | |||||||
| 国籍 | |||||||
| 生年月日 | 1974年3月17日(37歳) | ||||||
| 出身地 | シーエン | ||||||
| 身長 | 186cm | ||||||
| 体重 | 79kg | ||||||
| 選手情報 | |||||||
| 在籍チーム | |||||||
| ポジション | FW(CF) | ||||||
| 背番号 | 11 | ||||||
| 利き足 | 右足 | ||||||
| クラブチーム1 | |||||||
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| 代表歴 | |||||||
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フローデ・ヨンセン(Frode Johnsen、1974年3月17日-)は、ノルウェー、シーエン出身のサッカー選手。ポジションはフォワード。
目次 |
[編集] 来歴
高校卒業後に大学と同等の教育機関である警察官養成学校に通いながらアマチュアチームでプレーしていた。1999年に25歳でノルウェーのサッカークラブ、オッド・グレンランドでプロデビューを飾る。2000年に2年間通った学校を中途退学しノルウェーの強豪クラブであるローゼンボリに移籍した[1]。FWのほかに攻撃的MF、DFなど複数のポジションをこなしながら、2度のノルウェーリーグ得点王を獲得した。ローゼンボリでは他のポジションでもプレーしており、名古屋のスカウトが視察した際にはセンターバックを務めていた。
2006年7月にローゼンボリを退団し、名古屋グランパスエイトに入団した。初出場したジェフ千葉戦で2得点を挙げた勝利に貢献した後も、長身を生かしたポストプレーを中心に高い得点力も見せ、エースストライカーとして活躍した。ファンサービスにもつとめサポーターからは絶大な支持を受けた。
2009年シーズンはドラガン・ストイコビッチ監督の構想から外れたため名古屋グランパスとの契約を満了し清水エスパルスと一年契約を結んだ。シーズン序盤はゴールを奪えずスタメンから外される試合もあったが5月に入ってからは復調を遂げ岡崎慎司と共にツートップを組み、一時は首位に立った清水の躍進に貢献した。シーズン終了後に契約を一年延長した。2010年シーズンはスリートップの中心として引き続き清水の攻撃の核として活躍し、7月の湘南戦では名古屋在籍時の2007年11月以来となるハットトリックを記録した[2]。2010年シーズンを以て退団することが発表された。
2011年シーズンは、故郷のクラブオッド・グレンランドでプレーしている。
[編集] エピソード
Jリーグについて、トップ5クラブのレベルはノルウェーリーグのトップよりも上であるとコメントしている[3]。ファンサービス精神も大事にする紳士である。ローゼンボリ時代にはFCバルセロナから2度の照会があったが、本人がスペイン行きを当時断っていた。
[編集] 所属クラブ
- 1992年
スクットフォス - 1993年 - 1995年
オッド・バルクルブ - 1996年 - 2000年
オッド・グレンランド - 2000年 - 2006年7月
ローゼンボリBK - 2006年7月 - 2008年
名古屋グランパスエイト - 2009年 - 2010年
清水エスパルス - 2011年 -
オッド・グレンランド
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| ノルウェー | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | |||||||
| 1992 | スクットフォス | ||||||||||
| 1993 | バルクルブ | 2.Div | 0 | 0 | |||||||
| 1994 | 0 | 0 | |||||||||
| 1995 | アデコリーガエン | 8 | 0 | ||||||||
| 1996 | グレンランド | 20 | 3 | ||||||||
| 1997 | 24 | 2 | |||||||||
| 1998 | 26 | 8 | |||||||||
| 1999 | エリテセリエン | 25 | 9 | 5 | 2 | ||||||
| 2000 | 10 | 3 | |||||||||
| ローゼンボリ | 15 | 9 | 1 | 0 | |||||||
| 2001 | 25 | 17 | 3 | 3 | |||||||
| 2002 | 17 | 7 | 3 | 0 | |||||||
| 2003 | 26 | 15 | 7 | 11 | |||||||
| 2004 | 26 | 19 | 5 | 6 | |||||||
| 2005 | 23 | 7 | 2 | 4 | |||||||
| 2006 | 13 | 6 | 2 | 3 | |||||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2006 | 名古屋 | 9 | J1 | 17 | 10 | 0 | 0 | 2 | 2 | 19 | 12 |
| 2007 | 26 | 13 | 2 | 1 | 2 | 0 | 30 | 14 | |||
| 2008 | 34 | 12 | 6 | 2 | 3 | 2 | 43 | 16 | |||
| 2009 | 清水 | 18 | 33 | 9 | 8 | 2 | 4 | 1 | 45 | 12 | |
| 2010 | 33 | 8 | 8 | 0 | 3 | 3 | 44 | 11 | |||
| ノルウェー | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | |||||||
| 2011 | グレンランド | 11 | エリテセリエン | 21 | 7 | 4 | 1 | ||||
| 通算 | ノルウェー | エリテセリエン | 201 | 99 | |||||||
| ノルウェー | アデコリーガエン | 78 | 13 | ||||||||
| ノルウェー | 2.Div | 0 | 0 | ||||||||
| 日本 | J1 | 143 | 52 | 24 | 5 | 14 | 8 | 181 | 65 | ||
| 総通算 | 422 | 164 | |||||||||
[編集] 個人タイトル
- ノルウェーリーグ得点王 (2001、2004)
[編集] 脚注
- ^ 島田明 (2006年7月22日). “ヨンセン来日 「私は強く、うまく、溶け込みやすい」”. 中日スポーツ 2010年11月2日閲覧。
- ^ “ヨンセンがハット!清水、クラブ最多タイの6ゴール”. スポニチ. (2010年8月1日) 2010年11月2日閲覧。
- ^ Jegersen, Knut Erlend (2009年6月2日). “Jeg er like god som før”. 2009年6月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年11月2日閲覧。