フロントライン (ゲーム)
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| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | アーケード[AC] ファミリーコンピュータ[FC] MSX PC-8801 PC-6001mkII/6601シリーズ FM-7 X1 プレイステーション2[PS2] バーチャルコンソール[VC] |
| 開発元 | タイトー [PC]ニデコ |
| 発売元 | タイトー [PC]ニデコ |
| 人数 | 1-2人交互プレイ |
| メディア | [FC]:ロムカセット [PC]:CMT、FD |
| 発売日 | [AC]:1983年 [FC]:1985年8月1日 [PS2]:2005年8月25日 [VC]:2007年6月 |
| 価格 | [FC]:4,900円(税抜) [PC]:[CMT]4,500円、[FD]7,500円(税抜) [VC]:500Wiiポイント |
| その他 | PS2版はタイトーメモリーズ 下巻に収録 |
「フロントライン」(FRONT LINE)は1983年にタイトーから発売された業務用のアクションゲーム。同社としては『ワイルドウエスタン』に次いでダイヤルスイッチを採用したゲームである。
目次 |
[編集] 基本ルール
8方向レバー、ダイヤルスイッチ(機銃・手榴弾の方向決定と機銃の発射)とボタン(手榴弾の発射)を操作して、最終地点にある基地を倒せば次のレベルに進める。
また、ダイヤルスイッチを操作して、機銃と手榴弾の発射方向をコントロール出来るので、他のシューティングゲームとは違い、進行方向に囚われずに発射できる。
[編集] ミス
- 敵の弾に当たる(機銃、手榴弾、砲弾)。
- 地雷を踏む。
- 戦車に轢かれる。
- 撃破された戦車や自分の手榴弾の爆発に巻き込まれる。
[編集] 敵
- 兵士
機銃と手榴弾で応戦してくる。性能は主人公と同格だが、主人公が入れない藪の中にも入れる。
- 戦車&装甲車
砲弾で応戦してくる。手榴弾でしか倒せない。
- 前線基地
固定の砲台で応戦してくる。手榴弾でしか倒せない。
- 岩
歩兵ゾーンで画面の、左右の端から転がってくる。攻撃不可。
- 地雷
赤い筒状の物体、弾を当てると爆破できて、大穴が開く。穴に入ると叫び声を出し、一定時間穴から抜け出せなくなる。
[編集] 武器
- ライフル
兵士に対してのみ有効。射程が短い。
- 手榴弾
すべての敵に有効、弧を描いて2キャラ先まで飛んで爆発する。あまり遠くまで飛ばないため、歩きながら投げると自爆してしまう。
- 戦車と装甲車
戦車地帯に青い車両があるので、手榴弾ボタンで乗り込める。戦車は砲弾、装甲車は機関銃弾を発射できる。手榴弾か砲弾を受けると一定時間経つか、もう一撃食らうと爆発する。戦車に乗っている場合、装甲車の機関銃では、一度降りるともう一度乗れる。
[編集] 余談
- 車両(戦車か装甲車)で進み、別の(青い)車両を見つけたら、そこで元の車両がやられても、新しい車両に乗り換えて元の車両があった場所まで戻ると、再び車両が用意されている。
- 画面の端はループしているため、外周にめり込むように車両を置き、反対側の端から乗り込むようにしてワープさせる事ができる。これを繰り返すと、総司令部の後ろに回り込むこともできる。
[編集] 移植作品
- ファミコン版
- MSX版
- 発売日不明
- プレイステーション2版
- 2005年8月25日発売のタイトーメモリーズ 下巻に収録。「フロントライン」は最初は遊べない追加タイトルで、一定条件を満たすか隠しコマンドを入力することでプレイ可能。
その他、PC-8801、X1、FM-7等のパソコンにも移植されている。

