フロム・ファースト・トゥ・ラスト
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| フロム・ファースト・トゥ・ラスト | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | エモ ポスト・ハードコア |
| 活動期間 | 2002年~現在 |
| レーベル | |
| 公式サイト | sonymusic.co.jp |
| メンバー | |
| マット・グッド トラヴィス・リクター マット・マニング デレク・ブルーム クリス・レント |
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フロム・ファースト・トゥ・ラスト(From First to Last)とは、アメリカ合衆国 フロリダ州オーランド出身のポスト・ハードコアバンドである。インディーズ時代の活動で除々に知名度を上げていき、最終的に2ndアルバム「Heroin」がアルバムチャートにて25位を記録。その人気を受けて、現在はメジャーレーベルの"Suretone/Interscope records"に所属している。2007年に元ヴォーカリストのサニー・ムーアが脱退しており、現在はマット・グッドがギターとヴォーカルを兼任している。
目次 |
[編集] 現在のメンバー
- マット・グッド(ギター・ボーカル)
- トラヴィス・リクター(リズムギター)
- マット・マニング(ベース)
- デレク・ブルーム(ドラム)
- クリス・レント(キーボード)
[編集] 旧メンバー
- フィリップ・リードン(初代ボーカリスト、2002〜2003年まで在籍)
- サニー・ムーア(二代目ボーカリスト、2004〜2007年まで在籍)
- ジョーイ・アンティロン(初代ベーシスト、2002年〜2003年まで在籍)
- ジョン・ウェイスバーグ(二代目ベーシスト、2003〜2005年まで在籍)
- クレグ・テイラー(初代ドラマー、2002年まで在籍)
[編集] バイオグラフィー
2002年にフロリダ州にて、マット・グッドとトラヴィス・リクターを中心にを結成。
2003年5月24日、ミニアルバム『Aesthetic EP』をリリース。 そして、年末には大手インディーズレーベルのエピタフ・レコードと契約を結ぶことに成功する。
2004年6月29日、1stアルバム『Dear Diary, My Teen Angst Has a Body Count』をリリース。なお、初代ヴォーカリストのフィリップ・リアドンがこのアルバムの制作中に脱退した為、新ヴォーカリストとして当時15歳だったサニー・ムーアを迎えてアルバムを完成させている。
それから2年以上明けて2ndアルバムの作成を開始。しかし、制作の為にレコーディングスタジオに入る直前に、二代目ベーシストのジョン・ウェイスバーグが脱退。新メンバーが決まるまでの代役として、人気ロックバンドLimp Bizkitに在籍していたウェス・ボーランドを迎え、レコーディングやライブ活動を行う。
2006年2月21日に2ndアルバム『Heroin』をリリース。全米ビルボードアルバムチャート初登場25位を記録し、現在までに23万枚以上を売り上げる。
そのリリースから1ヶ月後、一躍人気者となった彼らは、メジャーレーベルのキャピトル・レコードへ移籍する。
2007年2月に、サニー・ムーアが自信のプロジェクトに専念する為にバンドを脱退。新たなヴォーカリストは迎えず、マット・グッドがギターとヴォーカル兼任することとなる。
3rdアルバム作成の為にレコーディングに入った頃、いきなりキャピトル・レコードに経営上の理由から契約を解除される。しかし、新しいベーシストのマット・マニングをメンバーに加え、自分達だけでアルバムのレコーディングを続けることを決意。メンバー全員が失意の中にあったが、自分達だけで地道に音楽活動を続け、メジャー・レーベルのシュアトーンレコードとの契約に成功する。
2008年5月6日、サードアルバム『From First To Last』をリリースし、全米ビルボードアルバムチャート初登場81位を記録。
2008年5月12日、東京の代官山UNITで来日公演を行っている[1]。
[編集] サニー・ムーア
初代ヴォーカルのフィリップ・リードンの脱退を受けて、当時15歳だったサニー・ムーアを新メンバーに迎え入れた。最初はギタリストとしてメンバーに加えたそうだが、彼の歌声を聴いて感動したメンバー達によって、正式にヴォーカルを任せることになる。
その後、若干15歳の新ヴォーカリストとして瞬く間に全米で話題となり、バンドの顔と呼ばれるまでに成長したが、2006年に入ると声帯結節を患い手術を受けることになった。回復した後に、バンドに復帰しツアーを再開するが、Atreyuのサポートツアーの最中に再び不調を訴え降板する。結果として、バンド自体もツアーから外されることになり、残りのメンバーに多大な迷惑を掛けることとなった。
そして遂に2007年2月、自信の音楽プロジェクトに専念する為、そして声帯への悪影響を危惧して、遂にはバンドを脱退した。
[編集] トリビア
- メンバー全員が大のゲーム好きで、インタビューで一番好きなハードはXbox360だと答えている。
- マット・グッドは、大のジャパニメーション好きである。好きな作品は、アキラ、ドラゴンボールZ、鋼の錬金術師など。
- マット・グッドの左腕には、アニメ映画「千と千尋の神隠し」のカオナシというキャラクターの入れ墨がある。
- マット・グッドはスニーカー好きでも知られ、代官山で来日公演を行った時はショップへ行ってPumaのモデルを購入している。
- 3rdアルバム「From First To Last」の日本国内盤と輸入盤では、ジャケットのアートワークが異なる。
- 3rdアルバム「From First To Last」からの新曲「Two As One」がMySpaceにアップされると、いきなり60万回のプレイを記録した。
- Xbox360のボクシング・ゲーム「FaceBreaker」に楽曲を提供している。
- バンドがサニー・ムーアと出会ったキッカケは、米大型SNSサイト「MySpace」である。
[編集] 特徴
初期の頃から比べると方向性が変わってきている。1stアルバムはエモ、2ndアルバム「Heroin」以降はヘヴィロック・ラウドロックのエッセンスが色濃く反映されている。また、彼らが影響を受けたアーティストとして公言しているPEARL JAMやNIRVANAの音楽性に少しずつ近付いていっている様にも感じられる。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] アルバム
| 発売日 | アルバムのタイトル | 販売レーベル | 全米ビルボードアルバムチャート最高位[2] |
| 2004年6月29日 |
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エピタフ・レコード |
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| 2006年2月21日 |
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エピタフ・レコード |
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| 2008年5月6日 |
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シュアトーン・レコード |
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[編集] シングル
| 発表年 | 曲のタイトル | 収録アルバム |
| 2004年 |
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| 2005年 |
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| 2006年 |
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| 2008年 |
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[編集] ミニアルバム
- Aesthetic EP (2003年5月24日)
[編集] 外部リンク
[編集] 出典
[編集] 脚注
- ^ “FROM FIRST TO LAST SPECIAL SHOWCASE IN JAPAN”. punks.jp (punks.jp)() 2009年4月2日 閲覧。.
- ^ “ビルボード・アルバムチャート”. billboard (billboard)() 2009年4月2日 閲覧。.

