フレンチ・コネクション2
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| フレンチ・コネクション2 | |
|---|---|
| French Connection II | |
| 監督 | ジョン・フランケンハイマー |
| 脚本 | ロバート・ディロン ローリー・ディロン アレクサンダー・ジェイコブス |
| 製作 | ロバート・L・ローゼン |
| 出演者 | ジーン・ハックマン |
| 音楽 | ドン・エリス |
| 撮影 | クロード・ルノワール |
| 編集 | トム・ロルフ |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 119分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 フランス語 |
| 興行収入 | $12,484,444[1] |
| 前作 | フレンチ・コネクション |
『フレンチ・コネクション2』(French Connection II)は、1975年公開のアメリカ映画。『フレンチ・コネクション』の続編。
目次 |
キャスト [編集]
- ジミー・ドイル(ポパイ)刑事 - ジーン・ハックマン: ニューヨーク市警の刑事。
- アラン・シャルニエ - フェルナンド・レイ: 麻薬密売組織のボス。
- バルテルミー警部 - ベルナール・フレッソン: マルセイユ警察の刑事。
- ラウール - ジャン=ピエール・カスタルディ: バルテルミーの部下。
- 老婆 - キャスリーン・ネスビット
あらすじ [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
ニューヨークで取り逃がした麻薬王・シャルニエを追って、“ポパイ”ことドイル刑事(ジーン・ハックマン)はマルセイユに飛ぶ。しかし、ドイルがマルセイユに居ることを知ったシャルニエ(フェルナンド・レイ)は、逆にドイルを拉致監禁し、情報を聞き出すため麻薬という拷問にかける。その後、解放されたドイルは麻薬中毒者のままでは失職するという事で、フランス警察のルノーに軟禁され禁断症状と戦うことになる。麻薬を克服したドイルは単身敵のアジトへ乗り込んで取引の情報を聞き出し、シャルニエを追い詰めにかかる。
日本語吹き替え [編集]
1977年4月29日 フジテレビゴールデン洋画劇場
出典 [編集]
- ^ “The French Connection 2 (1975)” (英語). Box Office Mojo. 2010年7月27日閲覧。
外部リンク [編集]
- フレンチ・コネクション2 - allcinema
- フレンチ・コネクション2 - KINENOTE
- French Connection II - AllMovie(英語)
- French Connection II - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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