フレデリック・ウデア
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フレデリック・ウデア (Frédéric Oudéa、1963年7月3日 - )はフランスの民間銀行ソシエテ・ジェネラルの最高経営責任者(CEO)である。
ウデアはエコール・ポリテクニークの優等生であった。ウデアはダニエル・ブトン元会長からCEOの座を引き継いだ。その時期、ソシエテ・ジェネラルは巨額詐欺事件の只中であった。さらに、ウデアの就任すぐのちに世界経済で不況が襲った。
ウデアはこの困難な時期に経営の腕を発揮し、業績は評価されている。またその経営手腕はグループ企業全体の業績で成果を上げている。
ウデアはダニエル・ブトン元会長が巨額損失事件の責任をとって辞任したのち、ソシエテ・ジェネラルの会長を兼任している。