フリービット

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フリービット株式会社
FreeBit Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証マザーズ 3843
略称 FreeBit、フリービット
本社所在地 日本の旗 日本
150-0044
東京都渋谷区円山町3-6
E・スペースタワー
設立 2000年5月1日
業種 情報・通信業
代表者 石田宏樹(代表取締役社長)
資本金 30億45百万円(2012年4月)
売上高 単体:68億18百万円
連結:211億80百万円
(2012年4月期)
純資産 単体:51億11百万円
連結:69億37百万円
(2012年4月)
総資産 単体:168億79百万円
連結:188億30百万円
(2012年4月)
従業員数 単体:247人 連結:650人
(2012年4月)
決算期 4月30日
主要株主 石田宏樹 17.15%
田中伸明 12.75%
(2012年4月)
主要子会社 関連会社の項目を参照
外部リンク http://www.freebit.com/
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フリービット株式会社: FreeBit Co.,Ltd.)は、日本の電気通信事業者。主にインターネットサービスプロバイダを運営する企業にインフラ及び技術提供を手がける。

創業者は、ドリーム・トレイン・インターネットの事業立ち上げに関わった石田宏樹。

沿革[編集]

  • 2000年5月 - 株式会社フリービット・ドットコムを設立。
  • 2000年6月 - インターネットサービスプロバイダのインフラ及び技術提供を行うサービスであるYourNetを開始。
  • 2002年12月 - 現社名に変更。
  • 2007年3月 - 東京証券取引所マザーズ市場に上場。
  • 2007年7月 - ドリーム・トレイン・インターネットを株式公開買付け(TOB)により子会社化すると発表。
  • 2007年8月 - ライブドアよりISP事業の譲渡を受ける(旧ライブドアからオン・ザ・エッヂ(現LDH)への事業譲渡時からフリービットが運営を代行していた)。
  • 2007年9月 - 株式会社ドリーム・トレイン・インターネットをTOBにより子会社化
  • 2008年7月 - 同社のインターネットサービスプロバイダ事業であるReSET.JP及びOpenBit.Netの一部を子会社のドリーム・トレイン・インターネットに譲渡、統合。
  • 2009年3月 - メディアエクスチェンジ株式の83.25%をTOBにより取得し子会社化。同社の子会社であった株式会社ギガプライズも同時に子会社化。
  • 2009年9月 - KFE JAPAN株式会社が保有するエグゼモード株式会社の全株式を取得し、同社を子会社化。
  • 2009年12月 - 株式会社ビットエージェントを設立。
  • 2010年8月 - 株式会社フルスピードをTOBにより子会社化。同社の子会社であった株式会社ベッコアメ・インターネットほか1社も同時に子会社化。
  • 2010年9月 - 子会社のメディアエクスチェンジ株式会社がフリービットクラウド株式会社に社名変更。
  • 2011年7月 - 子会社の株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが株式会社ビットエージェントを吸収合併。
  • 2012年8月 - 子会社の株式会社ドリーム・トレイン・インターネットがエグゼモード株式会社を吸収合併。
  • 2013年11月 - フリービットモバイル事業として、5インチ液晶のAndroid端末PandAと基本料無料のインターネット電話、最大200kbpsのパケット定額のセットで月2000円(税別)のサービスを開始した。福岡市、北九州市の2店舗とフリービットのサイトから発売されている。

freebit mobile パートナープログラム[編集]

エイブルと業務提携する[1]

主要関連会社[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]