フリードリッヒ・カール・アンドレアスと妻ルー・アンドレアス・ザロメ
フリードリッヒ・カール・アンドレアス(Friedrich Carl Andreas、1846年 - 1931年)は、ドイツ人のイラン学者。彼は1887年、著述家で精神分析家のルー・ザロメと結婚した。
1903年、フリードリッヒ・カール・アンドレアスは、ゲッティンゲン大学の教授としての招聘を受ける。彼はそこで西アジア語の教授のポストの提供を受けた。彼は古代イラン学の諸テーマと各分野で多大な業績を挙げている。特に、アヴェスターの伝承に関係した業績が評価されている。
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