フリオ・メデム

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フリオ・メデムJulio Medem, 1958年10月21日 - )はスペインサン・セバスティアン出身の映画監督脚本家である。

バスク大学で医学を学ぶ傍ら、映画評を書くなどしていた。卒業後に本格的に映画の世界へ。1992年に初めての長編映画を製作した。運命的な恋愛を主題とした映画を得意としていたが、近作のドキュメンタリー映画『バスク・ボール』(La Pelota vasca)では生まれ故郷であるバスク地方の独立・テロ問題などを扱い、様々な立場の人々からの大きな議論を呼ぶこととなった。

主な監督作品[編集]

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