フリオ・セハ

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フリオ・セハ
基本情報
本名 フリオ・セサール・セハ・ペトラザ
通称 Pollito(ひよこ)
階級 バンタム級
身長 166cm
リーチ 161cm
国籍 メキシコの旗 メキシコ
誕生日 1992年11月18日(21歳)
出身地 メヒコ州トラルネパントラ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 27
勝ち 26
KO勝ち 24
敗け 1
引き分け 0
無効試合 0
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フリオ・セハJulio Ceja、男性、1992年11月18日 - )は、メキシコプロボクサー。現WBC世界バンタム級シルバー王者。メヒコ州トラルネパントラ出身。KO率80%を越える強打者で武器は右アッパー。兄はライトフライ級世界ランカーのルイス・セハ。トレーナーはファン・マヌエル・マルケスジョニー・ゴンサレスなど多くの世界王者を育てたイグナシオ・ベリスタイン

来歴[編集]

2009年7月17日、セハはプロデビューを果たし初回TKO勝ちで白星でデビューを飾った。

2010年7月22日、3戦全勝のリカルド・メルカドと対戦し3回に2度ダウンを奪いレフェリーストップを呼び込み勝利を収めた。

2011年6月25日、FECARBOX中米スーパーフライ級王座決定戦をセザー・ジャビエル・ガンダーラと対戦し3回KO勝ちで王座獲得に成功した。

2011年9月3日、12戦全勝のアレハンドロ・モラレスと対戦し初回2分52秒TKO勝ちで初防衛に成功した。

2012年1月21日、FECARBOX中米バンタム級王座決定戦を新井田豊に挑戦経験があるロナルド・バレラと対戦し4回2分21秒KO勝ちで王座獲得に成功した。

2012年4月28日、元WBO世界バンタム級王者クルス・カルバハルと対戦し3回44秒KO勝ちでサバイバルに成功した。

2012年7月28日、ガネロ・カマルゴとIBFラテンアメリカバンタム級王座決定戦を行い3回TKO勝ちで王座獲得に成功した。

2012年9月22日、ヘナロ・ガルシアと対戦し10回3-0(98-91、96-95、99-90)の判定勝ちで初防衛に成功した。

2012年11月24日、ルイス・メレデスとFECARBOX中米バンタム級暫定王座決定戦を行い6回2分1秒TKO勝ちで王座獲得に成功した。

2013年2月9日、ヘンリー・マルドナドと対戦し5回KO勝ちで初防衛に成功した。

2013年5月11日、イギリスドンカスターのキープモート・スタジアムでレオ・サンタ・クルススーパーバンタム級転向に伴い空位になったIBF世界バンタム級王座決定戦をジェームス・マクドネルと行うが、マクドネルの防御テクニックの前に、あまり打たせてもらえず自慢の強打を空転させられ、12回0-2(114-114、110-118、113-115)の判定負けで王座獲得に失敗した[1]

2013年10月22日、WBC世界バンタム級シルバー王座決定戦をファン・ホセ・モンテスと対戦し10回TKO勝ちで王座獲得に成功した。

2014年2月8日、ヘスス・アコスタと対戦し4回2分22秒TKO勝ちを収めた。

獲得タイトル[編集]

WBC世界バンタム級シルバー王座

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ マクドネル、セハに判定勝利 IBFバンタム級王座決定戦”. ボクシングニュース「Box-on!」 (2013年5月12日). 2013年5月12日閲覧。

外部リンク[編集]