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フランソワ・マジャンディー(François Magendie、1783年10月6日 - 1855年10月7日)はフランスの生理学者、医師。ボルドーで生まれた。1830年からコレージュ・ド・フランスで医学の教鞭を執った。ベル・マジャンディーの法則の発見で知られる。
ベル・マジャンディーの法則 [編集]
ベル・マジャンディーの法則は、脊髄神経の入出力に関して、求心性線維は脊髄後根から入り、遠心性線維は脊髄前根から出るという法則のことである。簡潔に言えば、運動神経は脊髄前根から出て、知覚神経は脊髄後根から入ることである。
関連項目 [編集]