フランシスコ・ロサス
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | Francisco Rosas Merino |
| 通称 | Chiquita |
| 階級 | ライトフライ級 |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1980年4月4日(31歳) |
| 出身地 | メヒコ州ネツァワルコヨトル市 |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 30 |
| 勝ち | 21 |
| KO勝ち | 12 |
| 敗け | 7 |
| 引き分け | 2 |
フランシスコ・ロサス(Francisco Rosas、男性、1980年4月4日 - )は、メキシコのプロボクサー。メヒコ州ネツァワルコヨトル市出身。
目次 |
[編集] 来歴
アマチュアで53勝7敗の戦績を残し[1]、その後プロへ転向。1998年8月15日、メキシコシティでのプロデビュー戦に判定勝利を収めた。2003年3月14日、ソノラ州でメキシコミニマム級王座に挑戦し、0-3の判定負けを喫した。同年8月9日、メキシコシティで行われた再起戦で空位のWBC中米カリブ (WBC Fecarbox) ライトフライ級王座決定戦を争い、3-0の判定勝利で同王座を獲得した。この王座は2004年6月24日にメキシコシティで行われた3度目の防衛戦で、エドガル・ソーサに0-3の判定負けを喫して失われた。
2005年3月6日、大阪市中央公会堂で行われた戎岡淳一との49.4kg契約10回戦では、4Rにダウンを喫したがスリップと裁定され、後半は挽回して2-1の判定勝利を収めた[2]。同年8月21日、尼崎アルカイックホールで行われた中島健との50.0kg契約10回戦では3Rにダウンを奪ったが、0-2の判定負けを喫した[3]。
2008年4月26日、3-0の判定勝利で空位のWBC中米カリブ (WBC Fecarbox) フライ級王座を獲得。同年11月22日、モンテレイでWBA世界フライ級挑戦者決定戦をジャン・ピエロ・ペレスと争い、三者三様の判定引分となった。
2009年2月28日、オアハカでWBA世界ミニマム級王者ローマン・ゴンザレスに挑戦し、0-2(114-114、112-116、113-115)の判定負けを喫した。同年8月15日にキンタナ・ロー州で行われた再起戦で、WBA世界ライトフライ級暫定王座決定戦を同3位として1位ファン・カルロス・レベコと争ったが、1-2の判定負けを喫した[4]。2010年1月30日にはプエブラ州で2連敗からの再起戦としてWBA世界ライトフライ級挑戦者決定戦をファン・ランダエタと争い、2-0の判定勝利を収めた。
[編集] 獲得タイトル
[編集] 脚注
- ^ Francisco Rosas - Boxrec Boxing Encyclopaedia boxrec.com
- ^ 戎岡、世界ランク獲りに挑戦 ボクシングJP 2005年3月6日閲覧
- ^ 世界ランカー対決 中島-ロサス(結果) ボクシングJP 2005年8月22日閲覧
- ^ こちらも暫定 レベコがWBA・L・フライ級ゲット ボクシングニュース「Box-on!」 2009年8月16日閲覧
