フランケンシュタインの花嫁

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フランケンシュタインの花嫁』(フランケンシュタインのはなよめ、原題Bride of Frankenstein)は、1935年アメリカユニバーサル映画が製作したホラー映画

ストーリー[編集]

燃え落ちる風車小屋の中で焼死したと目されていた怪物は、地下水道で生きていた。盲目の老隠遁(いんとん)者が住む小屋に逃げ込み、彼の奏でるヴァイオリンの音を契機として人間性に開眼する怪物。片言の英語を話すまでになるが、つかの間の平穏は、訪れた狩猟家たちに破られる。

墓地で怪物を発見したのは、墓荒らしにやってきた科学者プレトリアス。彼は独自に編み出した生命創造術を援用し、「怪物に花嫁を与える」という目論見にフランケンシュタイン博士を巻き込む。実験室ではついに花嫁たる‘The Mate’が誕生。しかし、熱望していた花嫁から拒絶され意気消沈した怪物は、彼女とプレトリアス共々、実験室ごと自爆する。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

 関連項目 [編集]