フラワー・キングス
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フラワー・キングス(The Flower Kings)は、スウェーデンのプログレッシブ・ロックバンドである。 カイパのギタリストであったロイネ・ストルトを中心として結成された。
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略歴 [編集]
ロイネのソロ・アルバム『The Flower King』(1994年)の参加メンバーや、トマス・ボーディン(キーボード)等が集まり、1995年に『Back In The World Of Adventures』で、バンドとして正式にデビュー。その後も次々とアルバムを発表し、1999年には初来日する。2013年1月にヨーロピアン・ロック・フェスのために来日。
音楽性 [編集]
音楽性は基本的にはプログレッシブ・ロックに属するものであり幻想的な世界を構築しているが、重厚な曲やフュージョン的な曲など多種多様な要素を持っている。
大作指向も強く、3作目『Stardust We Are』(1997年)以降、CD2枚組のアルバムも少なくない。
その他 [編集]
ロイネは、フラワー・キングスと並行して様々なバンドに関わる。2000年にはニール・モーズ(スポックス・ビアード)、ピート・トレワヴァス(マリリオン)、マイク・ポートノイ(ドリーム・シアター)と共にトランスアトランティックを結成。また、2002年にはカイパも再結成させた。
ディスコグラフィー [編集]
- Back In The World Of Adventures(1995)
- Retropolis(1996)
- Stardust We Are(1997)
- Scanning The Greenhouse(1998)-ベスト盤
- Flower Power(1999)
- Alive On Planet Earth(2000)- ライヴ盤
- Space Revolver(2000)
- The Rainmaker(2001)
- Unfold The Future(2002)
- Live In New York(2002)- ライヴ盤
- Meet The Flower Kings(2003)- ライヴ盤(DVDもあり)
- Adam & Eve(2004)
- BetchaWannaDanceStoopid!!(2004)- ライヴ盤
- Paradox Hotel(2006)
- Instant Delivery(2006)- ライヴ盤(DVDもあり)
- The Road Back Home(2007)- ベスト盤
- The Sum of No Evil(2007)
- Carpe Diem(2008)- ライヴ盤
- Banks Of Eden(2012)