フラッシュバック (2008年の映画)
| フラッシュバック | |
|---|---|
| Flashbacks of a Fool | |
| 監督 | ベイリー・ウォルシュ |
| 脚本 | ベイリー・ウォルシュ |
| 製作 | レーヌ・バウセガー デイモン・ブライアント ジュヌヴィエーヴ・ホフマイア クラウス・クラウセン |
| 製作総指揮 | ダニエル・クレイグ ショーン・エリス マリーナ・グラシック ジャン・コルベリン ノーマン・メリー ステファン・アウミューラー ブライアン・エイヴリー スザンヌ・ボーネット グレン・M・スチュワート |
| 出演者 | ダニエル・クレイグ ハリー・イーデン |
| 音楽 | リチャード・ハートレイ |
| 撮影 | ジョン・マシソン |
| 編集 | ストルーアン・クレイ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 114分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | |
『フラッシュバック』(Flashbacks of a Fool)は、ダニエル・クレイグ製作総指揮・主演による2008年のイギリス映画である。日本劇場未公開。日本ではDVDが2009年6月3日に発売された。
目次 |
あらすじ [編集]
ジョー・スコットはイギリス出身のハリウッドスター。しかし、酒と女とドラッグにまみれた堕落した生活を送っており、その勝手気ままな生き方から仕事も不調気味だった。そんなある日、母親から幼なじみの親友ブーツが急死したとの連絡が入る。
25年前、10代のジョーはセックスに興味津々。互いに想いを寄せ合っているガールフレンド、ルースがいるものの、近所の欲求不満な人妻イーブリンから誘惑されるままに関係を持ってしまう。そのためルースとの約束の時間に遅刻し、しかも大量のキスマークを付けた状態で現れたことからルースは激怒。2人の関係は終わってしまう。そんないい加減なジョーを殴るブーツ。
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
ある日、ジョーは再びイーブリンに誘われるままに関係を結ぶが、そのために家を追い出されていたイーブリンの幼い娘ジェーンが不慮の事故で亡くなってしまう。罪悪感に苛まれたジョーは、ジェーンの葬儀の日、こっそりと家を出て行く。
25年後。結局、ブーツの葬儀に間に合わなかったジョー。母親と伯母ペギーはそんなジョーを温かく迎え入れる。翌朝、妹ジェシーに連れられ、ブーツの妻となっていたルースに会いに行くジョー。25年ぶりの再会は穏やかなものだった。
ジョーは、ジェシーが掃除をしていた墓に記された名前に驚く。それはイーブリンの墓であった。実は20年も前にイーブリンは亡くなっていたのだ。ジェシーが語る、娘を亡くして以降のイーブリンの人生は悲惨なものであった。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ジョー・スコット(現在) | ダニエル・クレイグ | 田坂浩樹 |
| ジョー・スコット(25年前) | ハリー・イーデン | |
| オフェリア・フランクリン(ジョーの付き人) | イヴ | |
| ロジャース夫人(近所のお婆さん) | ミリアム・カーリン | |
| イーブリン・アダムス(近所の主婦) | ジョディ・メイ | |
| ペギー・ティッケル(ジョーの伯母) | ヘレン・マックロリー | |
| マニー・ミーゼル(ジョーのエージェント) | マーク・ストロング | 原田晃 |
| グレース・スコット(ジョーの母) | オリヴィア・ウィリアムズ | |
| ジャック・アダムス(イーブリンの夫) | ジェームズ・ダーシー | |
| ルース(現在) | クレア・フォーラニ | 中村公子 |
| ジーン(ヤクの売人) | エミリア・フォックス | 榊原奈緒子 |
| ジェシー・スコット(ジョーの妹、現在) | キーリー・ホーズ | |
| ルース(25年前) | フェリシティ・ジョーンズ | |
| ブーツ・マッケイ(25年前) | マックス・ディーコン | |
| ケヴィン・ハッブル(25年前) | アルフィー・アレン |
参考文献 [編集]
- ^ “Flashbacks of a Fool (2008)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2010年8月25日閲覧。
外部リンク [編集]
- フラッシュバック - allcinema
- Flashbacks of a Fool - AllMovie(英語)
- Flashbacks of a Fool - インターネット・ムービー・データベース(英語)