フューネラル・フォー・ア・フレンド
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| フューネラル・フォー・ア・フレンド Funeral For A Friend |
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|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | スクリーモ オルタナティヴロック メタル |
| 活動期間 | 2002年(January Thirstとしては2001年)~現在 |
| レーベル | Atrantic Records Join Us Records Victory Records Mighty Atom Records Ferret Records ワーナーミュージック・ジャパン ロードランナー・レコード |
| 公式サイト | funeralforafriend.com |
| メンバー | |
| マット・デイヴィス ライアン・リチャーズ クリス・ロバーツ ギャヴィン・バロウ ダラン・スミス |
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| 旧メンバー | |
| Matthew Evans Kerry Roberts Oliver Craze Andi Morris Johnny Phillips ギャレス・デイヴィス |
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フューネラル・フォー・ア・フレンド(Funeral For A Friend)は、ウェールズのロックバンド。バンド名の由来はアメリカのバンド、Planes Mistaken For Starsの同名曲から。
2001年12月に解散したバンド、January Thristのメンバーを中心に2002年1月に結成。2003年8月に1stアルバムのリリースを待たずして英ケラング!アウォーズにて新人賞を受賞した。音楽性はヘヴィメタルとハードコアの異なる攻撃性の融合を狙ったものだが、特殊な技能に頼らず、バンドメイト達がそれぞれの色を出し、一丸となって聴かせるスタイルが特徴。
2004年のBARKSでのインタビューでは「1stアルバム(『カジュアリー・ドレスド&ディープ・イン・カンヴァーセーション - CASUALLY DRESSED & DEEP IN CONVERSATION』)はあまり準備をせずに作ってしまった。だから次のアルバムに本来の自分達の姿を結集した。」と語っている。その2ndアルバム『アワーズ - HOURS』収録曲『ヒストリー』は、南ウェールズの炭鉱閉鎖によるストライキ(1984 - 1985)を唄ったものである。
2007年5月に3rdアルバム『テイルズ・ドント・テル・ゼムセルヴズ - TALES DON'T TELL THEMSELVES』をリリース。「僕達は全く危険を冒していなかった。これまでとは異なる探求をしたかった。」と語る通り、作曲の手法にマンネリを感じていたのもあってそれまでの激しさは影を潜め、メロディー、ボーカルを前面に押出した作風になっている。また、これは海難事故から家族の許へ戻ってきた漁師が辿った苦難をテーマにしたコンセプトアルバムでもある。
その後自主レーベルJoin Usを設立。本国以外での流通に関してアメリカとカナダではVictory Recordsと、それ以外の地域ではロードランナー・レコードと契約する。2008年10月に4thアルバム『メモリー&ヒューマニティー - MEMORY AND HUMANITY』を発表。
目次 |
[編集] メンバー
- 主にメロディックボーカルを担当。前述の音楽性としては純朴でクセのない歌声が特徴。
- バンドにはリーダーが存在せず、他のメンバーからいつも「お前が一番目立て」と背中を押されている。
- カントリーミュージックにも精通しており、リアン・フランシス(Lianne Francis)等とThe Secret Showというバンドも結成している。
- 日本のアニメ、特にAKIRAのファン。ロック系ファンジンを手がけていた事もある。
- ライアン・リチャーズ (Ryan Richards, 1980年1月16日 - ) - ドラム、ボーカル、キーボード
- 元ホンド・マクレーンのメンバー。ボーカル兼任のドラマーとしては珍しく主にデスヴォイスを担当。
- 現在はサイドプロジェクトであるGhostlinesというバンドでもドラム、打ち込みなどを担当している。
- ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインのムース・トーマス(Dr)と仲が良い。
- ライアンと同じく元ホンド・マクレーンのメンバーだが当時はギタリストだった。Ghostlinesでも行動を共にしている。
- 奇しくも前任のギャレスと同じ生年月日を持つ。
- TripcageというバンドからKerryの後任という形でJanuary Thirstに加入し現在に至る。
- 使用機材はPRS・カスタム22、ジャクソン・ソロイスト等。クリス曰く「僕とはギターに対する意見が真逆」。
[編集] 過去のメンバー
- ギャレス・デイヴィス (Gareth Ellis Davies, 1980年9月17日 - ) - ベース、ボーカル
- 元ドーパミンのメンバー。姓は同じだがマットとは血縁関係はない。
- 2008年に結婚の影響でアメリカに在住しなければならなくなり、『メモリー&ヒューマニティー』制作後に脱退。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] オリジナルアルバム
- カジュアリー・ドレスド&ディープ・イン・カンヴァーセーション - CASUALLY DRESSED & DEEP IN CONVERSATION (2003)
- アワーズ - HOURS (2005)
- テイルズ・ドント・テル・ゼムセルヴズ - TALES DON'T TELL THEMSELVES (2007)
- メモリー&ヒューマニティー - MEMORY AND HUMANITY (2008)
[編集] ライブアルバム
- FINAL HOURS AT HAMMERSMITH (2006)
[編集] ミニアルバム
- THE GREAT WIDE OPEN (2007)
- 『テイルズ・ドント・テル・ゼムセルヴズ』収録曲『グレート・ワイド・オープン』と既出の曲のライブバージョンのコンピレーション。
[編集] シングル
- JUNEAU (2003)
- SHE DROVE ME TO DAYTIME TELEVISION / BULLET THEORY (2003)
- ESCAPE ARTISTS NEVER DIE (2004)
- STREETCAR (2005)
- MONSTERS (2005)
- HISTORY (2005)
- ROSES FOR THE DEAD (2006)
- INTO OBLIVION(REUNION) (2007)
- WALK AWAY (2007)
- WATERFRONT DANCECLUB / BENEATH THE BURNING TREE (2008)
- KICKING AND SCREAMING (2008)
- RULES AND GAMES (2009年予定)
[編集] DVD
- SPILLING BLOOD IN 8mm (2004)
[編集] EP
- BETWEEN ORDER & MODEL (2002)
- FOUR WAYS TO SCREAM YOU NAME (2003)
- SEVEN WAYS TO SCREAM YOU NAME (2003)
[編集] その他
- METALLICA'S MASTER OF PUPPETS REVISITED:20TH ANNIVERSARY TRIBUTE KERRANG! PRESENTS "REMASTERED"
- バック・トゥ・ザ・バス:フューネラル・フォー・ア・フレンド編 - BACK TO THE BUS (2007)
- メンバー達がツアーバス中で聴く音楽を収録。

