フマーユーン廟

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フマユーン廟 から転送)

世界測地系28°35′35.89″N, 77°15′3.25″E

logo

デリーのフマーユーン廟
インド

フマーユーン廟
フマーユーン廟
(英名) Humayun's Tomb, Delhi
(仏名) Tombe de Humayun, Delhi
登録区分 文化遺産
登録基準 文化遺産(2),(4)
登録年 1993年
拡張年  
備考  
公式サイト ユネスコ本部(英語)
世界遺産テンプレートを使用しています
  
正面から見たフマーユーン廟

フマーユーン廟(英語:Humayun's Tomb)は、インドデリーにある、ムガル皇帝フマーユーン(همايون)の廟。その建築スタイルはタージ・マハルにも影響を与えた。フマーユーン廟は、フマーユーンの死後の1562年、ペルシア出身の王妃ハミーダ・バーヌー・ベーガムが建築を指示し、伝えられるところによれば、サイイド・ムハンマド・イブン・ミラーク・ギヤートゥッディーンと父ミラーク・ギヤートゥッディーン二人の建築家によって8年の歳月を経て完成された。

[編集] 登録基準

この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。

  • (2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
  • (4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。

[編集] 外部リンク

執筆の途中です この「フマーユーン廟」は、イスラームに関連した書きかけ項目です。
記事を加筆・訂正
してくださる協力者を求めています
ウィキポータル イスラーム/ウィキプロジェクト イスラーム