フニン県

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フニン県
首長 Manuel Duarte
面積
- 総面積

44,197.23km²
人口
- 総人口(2004年、推定)

1,274,781
Location of the Junín region in Peru

フニン県(フニンけん。英語Junín Regionスペイン語Departamento de Junín)は、ペルーの中央高地にあるである。 その中心地はワンカヨである。

目次

地理[編集]

この県にはきわめて異質な地形(en)がある。 リマ県との境界近くに位置する西の山脈は、山頂が雪や氷で覆われている。 東には、標高の高い台地アルティプラーノ)で終わる高地の氷河の谷がある。 フニン高原(Junín Plateau)はそれらの中にあり、そこはラ・オロヤ(en)市とセロ・デ・パスコ(en)市の間に位置している。

マンタロ谷(en)は、ワンカベリカ県との境界まで広く広がっている。 この地域に県の人口の多くの割合が集中している。 東の方、ジャングル(Jungle)の寸前には、きつく傾斜した山腹に、高度の低い雲の下の森林によって覆われた、狭くて深い峡谷が数多くある。

ワイタパヤーナ山群は県の南の中央部にある。 この山群に、この地域で地震が発生する原因となる大断層が存在する。 高地のジャングル、そして、Tulumayo川とPaucartambo川、ペレネー川(en)、エネ川(en)の浸食によって形をつくられたとても長い谷が、県の東部にある。

ペルー国内で最も大きなフニン湖(en)は、パスコ県に属する最北の先端部分を除くと、フニン県内にある。

隣接地域[編集]

フニン県は北においてはパスコ県、北東においてはウカヤリ県、東においてはクスコ県に接している。 マンタロ川(en)[1]は、南でアヤクーチョ県とワンカベリカ県との県境となる。そして、西においてはリマ県との県境となる。

気候[編集]

フニン県の年間平均気温は摂氏13.1度(華氏56度)、最高気温は摂氏17度(華氏62度)、最低気温は摂氏0度(華氏32度)である。 雨季は11月から4月まで、熱帯地域では12月から3月まで続く。

脚注[編集]

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  1. ^ アマゾン川の支流。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]