フサザクラ科
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フサザクラ Euptelea polyandra
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| 分類 | ||||||||||||||||||
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| 種 | ||||||||||||||||||
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フサザクラ科(ふさざくらか、Eupteleaceae)は双子葉植物の科。
[編集] 属および種
フサザクラ属 (Euptelea) 1属からなる落葉高木で、日本(本州から九州)に自生するフサザクラ(房桜、Euptelea polyandra)と、中国南部からアッサムに自生するEuptelea pleiosperma の、2種(および両者の人工的雑種)からなる。
[編集] 特徴
花は両性で、花被はなく、多数の雌蕊と雄蕊からなる。フサザクラは3-4月頃、葉が出る前に開花し、紅色の雄蕊のやくが房状に垂れ下がって美しい。雌蕊はゴルフのクラブ状で雄蕊より短い。果実は偏平で周囲が翼状になり、風で飛ぶ。