フォード・エクスペディション
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フォード・エクスペディション(Ford Expedition)はフォード・モーターが米国で生産している大型SUVである。
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概要 [編集]
1997年、フォード・ブロンコの後継車として登場。2003年に2代目に移行。2006年にフェイスリフトが行われて、新たにロングボディ版も追加された。また、リンカーン・ナビゲーターのベース車種でもある。
歴史 [編集]
初代(1997年~2002年) [編集]
1996年(97MY)にフォード・ブロンコの後継車として登場。4.6Lと5.4LのV8OHVエンジンを搭載した強靭なラダーフレームを持つフルサイズSUVである。 2ドアモデルのみであったブロンコとは異なり、4ドアモデルのみが発売された。 かつては近鉄モータースが正規輸入していたこともあった。
2代目(2003年~ ) [編集]
2002年(03MY)それまでのオーバルデザインコンセプトに基づいたデザインから、やや角張ったデザインに変更された。
2006年(07MY)フロントマスクを中心に大幅にデザイン変更された。基本ボディは2代目と共通であり、実質的にはビッグマイナーチェンジであるが、3代目という解釈もある。エクスカージョンの廃止を受けてロングホイールベース版の「エクスペディションEL」が設定された。